no wonder

「no wonder」の発音・読み方

/nu-wndər/

カタカナ読み(目安)ノー ワンダー

「no wonder」の例文

It's no wonder he passed the exam.

試験に合格したのは全く不思議ではない。

no wonderのイラスト

「no wonder」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 4,141 人の結果

99%意味を選ぶ問題の正答率
91%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
2,742件苦手リストへの登録

「no wonder」のレベル別の例文

「 no wonder」のコアイメージ コアイメージ

原因や状況がそろって、結果が当然に見える様子を示す

「no wonder」のよく使う型

「no wonder」とよく一緒に使う語

「 no wonder」の類義語との違い 類義語との違い

no wonder: 後に節を伴うことが多く、会話では短く使う
it's no surprise: 改まった言い方で結果が予想できたことを示す
no surprise: 短く驚かないことを伝える名詞句的表現
not surprising: 述語や補語で事実の予想を述べるときに使う

「no wonder」のよくある間違い

  • ✕ It is no wonder of his success.

    ○ It is no wonder that he succeeded.

    no wonderの後ろに理由を表すofは置かず、節を続けるのが基本です。

  • ✕ No wonder because she was exhausted.

    ○ No wonder she was exhausted.

    No wonder自体に「道理で」という意味があるため、通常becauseは続けません。

  • ✕ No wonder did he pass the exam.

    ○ No wonder he passed the exam.

    no wonder の後ろに節を続けるときは疑問文ではないため、主語の後に動詞を置きます。

「 no wonder」の英英 英英

It is not surprising that something has happened or is true.

「 no wonder」の語源 語源

no wonderは、no=ない、wonder=不思議や驚き。驚く理由がないという意味になり、起こったことを見て『〜は全く不思議ではない』と感じるときに使う

「 no wonder」のコラム コラム

  • 後に節を伴うのが一般的だが、会話では短く No wonder! とだけ言って理由を示すこともあり、口語で頻出する表現である

「no wonder」のよくある質問

Q. no wonderはどのような場面で使いますか?
ある結果や状態が、前に述べた理由から見て当然だと受け止める場面で使います。文頭のNo wonderは、会話で「道理で」と驚きや納得を表すときに一般的です。
Q. no wonderの後ろにthatは必要ですか?
It's no wonder that S + Vの形ではthatを置けますが、会話では省略されることも一般的です。No wonder S + Vの形では通常thatを置きません。
Q. no wonderとwonderはどう違いますか?
wonderは「不思議に思う」「不思議」という意味ですが、no wonderは「不思議ではない」「道理で」というまとまりの表現です。
Q. no wonderとit's no surpriseは、どう使い分けるのですか?
どちらも「〜は不思議ではない」という意味ですが、no wonderは会話で使いやすく、原因から結果が当然だと感じるときによく使います。it's no surpriseは少し改まった言い方で、結果が予想できたことを表します。

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「no wonder」のレベルの目安:英検2級

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