不思議
「不思議」の英語
「不思議」は英語で mysterious と言います。日常会話で「変だ・不思議だ」と言うなら strange、「不思議に思う」なら wonder、謎や原因が分からないことなら a mystery が自然です。
「不思議」の英語の使い分け
/wʌ́ndər/
理由や答えが分からず、心の中で考えるときに使います。
物事や現象が謎めいていて、理由が分からないときに使います。
She found the old house mysterious and fascinating.
普通と違っていて、変だと感じるときの日常的な表現です。
a mystery
原因や答えが分からないことを名詞で表す表現です。
コアイメージ
普通と違う点に気づいて、なぜそうなったのかを頭で問いかける動き
関連語
使い方
類義語との違い
wonder:
理由が分からず不思議に思う気持ちや状態
think:
考えや意見を持つ、熟考や推測の意味もある
ask:
質問して答えを求める、疑問を言葉にする
guess:
不確かな情報から当て推量を言う、予想する
英英
To think about something with curiosity and uncertainty, trying to understand or guess what is true or what might happen. It can also mean to feel surprised and unable to believe something, often accompanied by admiration for something beautiful or new.
語源
wonderは、もとは名詞wundorで『不思議・奇跡』を指した言葉が動詞化して『不思議に思う』という意味になった。
コラム
- 「I wonder if ...」はif節やwh節を伴い、答えがはっきりしないことを遠回しにたずねたり心の中で考えをめぐらすときに用いる。
「不思議」のレベル別の例文
「不思議」を英語にするときのよくある間違い
× I am mysterious why she left.
mysterious は人の考えではなく、謎めいた物事を説明する形容詞です。
× I wonder that he is absent.
理由をたずねるときは that ではなく why を使うのが自然です。