確信

「確信」の英語

「確信」は英語で certainty と言います。強い信念としての確信なら conviction、自分の判断や成功への確信なら confidence が自然です。保証や相手を安心させる言葉には assurance を使います。

「確信」の英語の使い分け

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
conviction
自分の強い信念や、揺るがない確信を表す一般的な名詞です。
Her conviction helped her stay calm during the debate.
彼女は確信があったので、討論中も落ち着いていられました。
certainty
事実や結果が確実だという、客観的な確かさを表します。
There is no certainty that prices will fall soon.
近いうちに物価が下がるという確実性はありません。
assurance
約束や保証、相手を安心させる確かな言葉を表します。
The manager gave us assurance that the data was secure.
部長はデータが安全だと私たちに保証しました。
assuredness
自信は自分や発言に対する確信から生まれる落ち着いた態度
Her assuredness on stage impressed the audience.
彼女の舞台での自信は観客に強い印象を与えた。
certitude
疑いがなく物事が確かだと感じる心の状態を表す
She spoke with certitude about the experiment's results.
彼女は実験の結果について確信を持って話した。
ceratin
ある事柄が真実または実現すると強く信じて疑わない状態
She had no ceratin that the plan would succeed.
彼女はその計画が成功するという確信がなかった。
persuasion
相手を論拠や感情への訴えで納得させ、意見や判断を受け入れさせる説得の行為
Through her persuasion, he agreed to join the team.
彼は彼女の説得でチームに参加することに同意した。
sureness
物事が正しいと信じる内面的な揺るがない確信
She spoke with a quiet sureness that convinced everyone.
彼女はみんなを納得させる静かな確信を持って話した。

ゲームで覚える・約 1 分

conviction をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

conviction

kənvíkʃən

意味

convictionのイラスト

例文

She received a conviction for theft.

彼女は窃盗で有罪判決を受けた。

コアイメージ

事実や証拠によって確信に至る心のあり方と、法で有罪と認められる判断の両面

関連語

使い方

類義語との違い

conviction: 裁判での有罪判決
verdict: 裁判で下される評決を意味し、convictionはその有罪の判定を表す
guilt: 個人の罪の有無を表す概念で、convictionは裁判結果としての有罪を指す
sentence: 刑罰を指す語で、convictionは有罪と認める判決自体

英英

A firm belief or opinion about something, or a legal decision that someone is found guilty of a crime.

語源

convictionは、ラテン語convincere(con=完全に+vincere=打ち負かす)が古フランス語を経て英語に入り、裁判で相手を打ち負かすという意味から「有罪判決」を表す語になった

コラム

  • 確信は個人の信念を表す語として議論や意見で使われる一方、裁判の場面では判決を指す名詞として新聞見出しにも登場し、文脈で意味が判断できる。

certainty

[US] sə́ːrtnti [UK] sə́ːtnti

意味

certaintyのイラスト

例文

She expressed certainty about passing the test.

彼女はテストに合格するという確実性を示した。

コアイメージ

結果や事実がぶれず、間違いなくそこにある状態

関連語

使い方

  • absolute certainty

    絶対的な確実性

  • with certainty

    確実性をもって

  • some certainty

    ある程度の確実性

類義語との違い

certainty: 結果や事実がぶれず、間違いない状態の確実性
confidence: 自分への信頼や安心感を表し、事実の確実性とは別

英英

The condition of being sure about something; the fact that something will definitely occur or is true.

語源

certaintyは、ラテン語 cernere(分ける・判断する)の過去分詞 certus が「決まった・確かな」となり、名詞化して「確実性」になった語

コラム

  • certaintyは不可算名詞で「確実性」を表し、物事の確からしさを示すが、「a certainty」で可算になり「確実な事柄」を意味する

assurance

əʃúərəns

意味

assuranceのイラスト

例文

He spoke with assurance in front of the class.

彼はクラスの前で自信を持って話した。

コアイメージ

結果や約束が守られると断言する、確かな根拠を置くイメージ

関連語

使い方

  • show assurance

    自信を示す

  • speak with assurance

    自信を持って話す

  • assurance in

    ~への自信

類義語との違い

assurance: 自信(内面的な確かさ)や保証(約束)を指す語
guarantee: 正式・法的に結果や品質を保証する約束
confidence: 人が確信している気持ちで、保証より内面的な確かさを指す

英英

A promise or guarantee that something will definitely happen or is true, often given to reduce worry; a sense of confidence in someone's abilities or beliefs.

語源

assuranceは、ラテン語の語根secur-(安全)に由来し、古フランス語を経て『安心させる・保証する』の意味が定着し、転じて『自信』の意味も生じた。

コラム

  • 演説や発表ではassuranceが話し方から伝わる自信を示し、契約や説明の文脈では事柄の保証や確信を表す表現になる。

例文

Her assuredness on stage impressed the audience.

彼女の舞台での自信は観客に強い印象を与えた。

コアイメージ

自信は自分や発言に対する確信から生まれる落ち着いた態度

英英

The quality of being confident and self-assured, expressed as calm, composed behavior.

語源

assurednessは、動詞assure(安心させる/確かにする)に名詞化接尾辞 -ness が付いて安心や確信の状態を表す語

コラム

  • assurednessは態度や話し方の自信や落ち着きを指し、保証や約束を表すassuranceとは意味が異なる

例文

She spoke with certitude about the experiment's results.

彼女は実験の結果について確信を持って話した。

コアイメージ

疑いがなく物事が確かだと感じる心の状態を表す

英英

The state of being certain or convinced that something is true, without doubt.

語源

certitudeは、ラテン語certus(確かな)に由来し、接尾辞-tudeで抽象名詞化して確かさや確信を表す語になった

コラム

  • 書き言葉や学術的文脈で見られる語で、日常会話ではcertaintyやconfidenceがより一般的に使われる

ceratin

意味

例文

She had no ceratin that the plan would succeed.

彼女はその計画が成功するという確信がなかった。

コアイメージ

ある事柄が真実または実現すると強く信じて疑わない状態

英英

The state of being convinced that something is true or will happen; a firm belief that leaves little or no doubt.

語源

ceratinは、英語certaintyの誤綴で、ラテン語certusに由来し『確かであること、確信』を表す語の変化形とみなされる。

コラム

  • certaintyはhaveやnoと組んで確信の有無や程度を表し、形容詞certainとは品詞と用法が異なる

例文

Through her persuasion, he agreed to join the team.

彼は彼女の説得でチームに参加することに同意した。

コアイメージ

相手を論拠や感情への訴えで納得させ、意見や判断を受け入れさせる説得の行為

英英

The act of causing someone to accept a belief, judgment, or course of action by presenting reasons or appeals.

語源

persuasionは、ラテン語 persuasio(説得)から英語に入った語で、元は persuade(説得する)が名詞化して生じた語形が変化して定着した

コラム

  • 例文の through her persuasion は彼女の説得という行為により相手の態度が変わったことを示す表現である

sureness

意味

例文

She spoke with a quiet sureness that convinced everyone.

彼女はみんなを納得させる静かな確信を持って話した。

コアイメージ

物事が正しいと信じる内面的な揺るがない確信

英英

The state or quality of being sure; confidence in the truth of a belief or in one's speech or actions.

語源

surenessは、形容詞sureに名詞化接尾辞-nessが付いて「確かな状態=確信」を表す語として作られた。

コラム

  • 発話や態度に表れるsurenessは根拠のある信念や落ち着いた自信を示し、静かな話しぶりでも人を納得させる力を持つ。

「確信」のレベル別の例文

「確信」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am conviction that the plan will work.

    ○ I am convinced that the plan will work.

    convictionは名詞なので、状態を表す形には形容詞のconvincedを使います。

「確信」の英語についてよくある質問

Q. 「確信」を英語で一言で言うと?
事実や結果に疑いがないという意味なら certainty が基本です。強い信念としての「確信」なら conviction、自分の判断や成功への確信なら confidence が自然です。
Q. conviction と certainty の違いは?
conviction は人が抱く強い信念、certainty は事実や結果に疑いがない状態を表します。
Q. 「確信」をビジネスで表す言い方は?
保証や約束として相手に確信を与える場合は assurance が使えます。例えば、give someone assurance that it is safe は「安全だと誰かに保証する」という意味です。
Q. 「確信している」は英語でどう言いますか?
日常会話で直感的に言うなら I am sure、客観的な根拠があるなら I am certain を使うのが基本です。証拠などに納得して確信している場合は I am convinced も適しています。例文:I am sure that everything will be fine.(すべてうまくいくと確信しています。)ビジネスでは We are certain of the success.(成功を確信しております)のように使います。
Q. certainty の意味や品詞は何ですか?
certainty は名詞で「確信」や「確実性」を意味します。不可算名詞として疑いのない状態を表すほか、可算名詞として「確実な出来事」という意味でも使われます。形容詞 certain の名詞形にあたり、with certainty(確実に・疑いなく)のように前置詞と組み合わせた熟語としても頻出します。例文:There is no certainty in life.(人生に確実なものはない。)
Q. 「確信する」という動詞はどう表現しますか?
日本語の「確信する」という動作や変化は、be convinced や become sure、come to believe(確信するに至る)などで表現します。certain や sure は形容詞のため単体で動詞としては使えません。状態の変化を表す際は become や come to を補うと自然です。例文:I became convinced of his innocence.(私は彼の無実を確信しました。)
Q. sure と certain の違いは何ですか?
sure は個人の主観や直感による確信で、日常会話で最もよく使われます。一方 certain は客観的な証拠や論理に基づく確信で、改まった場面や書き言葉でも好まれます。例文:I'm sure he is a nice person.(彼はきっといい人だよ。)に対して、The police are certain of the facts.(警察はその事実を確信している。)のように根拠の有無で使い分けるのが自然です。
Q. I think や I believe との違いは何ですか?
I think(思う)や I believe(信じる)は個人の主観的な推測を含み、確信の度合いは中程度です。一方、I am sure や I am certain、I am convinced は「疑いの余地がない」という強い確信を表します。例えば I think it will work.(うまくいくと思う)に比べ、I am certain it will work.(うまくいくと確信している)のほうが断定的な響きを持ちます。
Q. certainty を使ったよくある英語表現は?
副詞句として使われる with certainty(確実に、確信を持って)が代表的です。know with certainty(確実に知っている)や say with certainty(確信を持って言う)の形でよく用いられます。また、absolute certainty(完全な確信)も定番です。例文:No one can say with certainty what will happen.(何が起きるか誰にも確信を持っては言えません。)

「確信」と関連する日本語の英語

「確信」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

「確信」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「確信」の英語が載っている単語帳

1 / 1