軽食
例文
コアイメージ
軽い空腹をおさえるために少しだけ口に入れる食べ物
使い方
類義語との違い
snack:
食事の合間やおやつに食べる軽い食べ物
meal:
一回分の主要な食事。朝昼晩のまとまった食事
lunch:
昼に食べる主要な食事。軽食より量が多いことが多い
breakfast:
朝に食べる1日の最初の主要な食事
dinner:
夜に食べる主要な食事。しっかりとした食事の場合が多い
英英
A small portion of food eaten between meals or during a break, not intended as a full meal.
語源
snackは、中英語のsnacchen「かじる」が語源で、小さくかじることが転じて一口の食べ物、すなわち軽食を指すようになった。
コラム
- 英語の snack は軽食を指し、買い物の合間や休憩中に少量を食べる場面でよく使われる
例文
コアイメージ
疲労や空腹の小さな不快を一時的に和らげる、少量の飲み物や軽食
関連語
使い方
-
refreshment stand
軽食の売店
-
軽食
-
無料の軽食
類義語との違い
refreshment:
休憩時に出される軽い飲食物
snack:
間食として食べる少量の軽い固形食品
beverage:
飲み物全般を指す語、ややかたい表現
food:
食べ物全般を指す語、範囲が広い
英英
A light drink or snack served to restore energy or relieve slight hunger.
語源
refreshmentは、もともと飲み物や短い休憩で元気を回復することを指し、そこから会や催しで出される飲み物や軽い食べ物全体を意味して、軽食の意味になった。
コラム
- 英語のrefreshmentは会議や立食で出る軽食を指し、日本語の「リフレッシュ」(気分転換)とは意味が異なる。
例文
コアイメージ
礼拝や集まりのあとで皆と分かち合う簡単な軽食
英英
A small meal or refreshment served and shared after a religious service or meeting.
語源
refectionは、ラテン語のrefectio(再び満たすこと)に由来し、宗教的な儀式後に取る軽い飲食を指す語として定着した。
コラム
- 現代英語では稀に使われる表現で、礼拝後の軽い会食やもてなしを表す文脈で見られる。