without a doubt
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
強い確信を持って、相手に迷いなく言い切りたいときに使います。日常会話から仕事上の発言まで使えますが、かなりはっきりした断言なので、根拠がある場面で使うのが自然です。
会話で使ってみる
仕事
友達
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- without a doubt はどんな時に使う?
- 自分の考えや予測に強い確信があり、迷いなく断言したいときに使います。日常会話にも仕事にも使えますが、根拠のない断言にならないよう注意します。
- without a doubt と definitely の違いは?
- どちらも強い確信を表します。definitely は「絶対に」「確実に」のように幅広い場面で使え、短い返答にも自然です。without a doubt は「疑いの余地なく」という意味が前面に出る、やや強調のある表現です。
- 「間違いなく」を表す英語表現の使い分けは?
- 状況や確信度に応じてdefinitely、certainly、without a doubtなどを使い分けます。日常会話で最も一般的なのはdefinitely、丁寧な場面ではcertainlyが好まれます。without a doubtは100%の強い確信を強調したいときに最適です。例えば口語なら"I will definitely join."(間違いなく参加します)のように表現できます。
- without a doubt は文のどこに置けばいいですか?
- 文頭、文末、be動詞や助動詞の直後など柔軟に置くことができます。文頭や文末では文全体を強調し、文中では直後の語句を強く修飾します。例えば文末なら"This is the right choice, without a doubt."(間違いなくこれが正しい選択だ)、文中なら"She is without a doubt a great leader."(彼女は間違いなく優れた指導者だ)となります。
- 相槌や返答として単独で使えますか?
- はい、単独で強い同意を表す返答として使えます。「もちろん」「疑う余地もなくそうだ」という意味になり、相手の意見に全面的に賛同するときに便利です。例えば"Are you coming to the party tonight?"(今夜のパーティーに来る?)という問いに対して、"Without a doubt!"(もちろん、間違いなく行くよ!)のように答えることができます。
- no doubt と without a doubt の違いは何ですか?
- 確信の度合いに違いがあります。without a doubtは常に100%の完全な確信を表しますが、no doubtは文頭などで使われると「おそらく」「十中八九」といった推量のニュアンスに弱まることがあります。一切の疑いがないと断言したいときはwithout a doubtを選ぶのが自然です。
- doubt の発音で注意すべき点はありますか?
- スペルに含まれるbを発音しないサイレントレター(黙字)である点です。発音記号は /daʊt/ となり、カタカナでは「ダウト」に近い音になります。「ドブト」のようにbの音を発音しないよう気をつけましょう。フレーズ全体では音をつなげて「ウィズアウト・ア・ダウト」のようにリズミカルに発声します。
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