例文
She passed the exam.
彼女は試験に合格した。
コアイメージ
境界や合格ラインを通り抜けて前へ進む動き、あるいは物を相手に渡す動作
関連語
使い方
類義語との違い
pass:
試験で基準を超して合格することを表す
get into:
入学することを意味し、試験で合格することと区別される
succeed:
目的を達成して成功することで、試験以外でも使う
qualify:
条件を満たして資格や入学の権利を得ることを表す
英英
To succeed in a test or course; to go past or through a place or obstacle; to give something to someone by hand.
語源
passは、11世紀ごろノルマン人を通して古フランス語passerが入って定着し、もともとは「行く・通る」を意味し、比喩的に試験や基準を『通り抜ける』ことで『合格する』の意も生じた。
コラム
- 長文や会話の文脈で 'pass' が合格や通過の意味で使われる場合、'pass the exam' のような定型表現がそのまま出ることが多く、本文や設問の比較に役立つ例題が多い。
例文
コアイメージ
目標や期限に間に合い、望んだ結果を得る
類義語との違い
make it:
到達や間に合いを伴って望んだ結果を得る、成功や生存を含む
get into:
大学や組織に入ることを表し、合格や入学を含む
succeed:
目的を達成して成功する、到達や間に合いを伴うことは少ない
英英
To succeed in reaching a goal or achieving something, especially when it is challenging.
語源
make itは、make=成す・成功させる、it=目標や到達点を指す。二語で「目標に到達する」となり、日常では「うまくいく」という意味で使う。
コラム
- make it は succeed に近いが、succeed が単に成功を表すのに対して make it は到達・生き残り・間に合いを含むニュアンスを持つことがある