例文
The VR experience makes you feel like you're in a real environment.
VR体験は、まるで実際の環境にいるかのように感じさせる。
コアイメージ
見た目や作り物ではなく、実際に存在して確かめられるもの
関連語
使い方
-
不動産
-
現実世界
-
リアルタイム
類義語との違い
real:
実際に存在する・起こるものを指す
actual:
事実や記録に基づく、名目でない実際
true:
事実と一致して正しい、本当にそうである
英英
語源
realは、ラテン語の res(もの)に接尾辞 -alis(〜に関する)がついた realis に由来し、「ものに関する=実際の」という意味になった。
コラム
- ビジネス文書や報告では real が実態や根拠を強調する表現として用いられ、後に続く情報で意図が分かる
例文
コアイメージ
事実とぴったり合い、誤りや偽りがない状態
関連語
使い方
類義語との違い
true:
事実や現実に即していること
correct:
誤りがなく正しい、解答や手続きが合っていること
real:
外見や想像でなく実際にある、本物であること
actual:
想定や予想と違い、現実に起きている・適用されること
英英
Based on facts and not imagined; representing what is real or accurate rather than false or approximate.
語源
trueは、ゲルマン祖語treuwaz「不動で信頼できる」にさかのぼり、仲間語にtrustやtruthがある。もともと「信頼できる」から「真実の」へ意味が移った
コラム
- trueは事実の正確さを示す語で、realはものごとの存在や本物らしさを表すことが多く、意味の焦点で判断する。
例文
コアイメージ
目で見たり確かめたりしてわかる、本当にそうなっている状態
関連語
使い方
-
actual cost
実際の費用
類義語との違い
actual:
考えや予想でなく、実際に起きていることを指す
real:
見かけや存在が作り物でなく、本物であることを示す
true:
事実や正しさに合っていて、真実や正確さを強調する
英英
Referring to something that is real or true, not just in theory or imagination.
語源
actualは、ラテン語から古フランス語を経て英語に入った語で、もとは「現に存在する・行われる」という意味で、英語でも「実際の」と使われる
コラム
- actualは形容詞で名詞を直接修飾して「実際の〜」を作る一方、actuallyは副詞で用法が異なるため品詞で意味を見分ける