例文
コアイメージ
情報が足りないとき、手がかりからだいたいの答えを導き出す心の動き
関連語
使い方
-
guess that
〜ということを推測する
-
guess at
を推測する
-
guess whether
かどうかを推測する
類義語との違い
guess:
根拠が少なく推測して~だと考える
think:
考えや情報に基づいてそう判断する
believe:
確信に近い強い気持ちでそう思う
英英
To try to answer a question or form an opinion when you are not certain if it is right; to think something is true even if you are not completely sure.
語源
guessは、古ノルド語giska「試す」から入り、試して当てる感覚がやがて「~だと思う」の意味になった
コラム
- 日本語で「当てる」と訳される場面もあるが、guessは外れる可能性のある推測を指す点で違いがある
例文
コアイメージ
本当か分からないことを一時的に前提にして、そこから意味や結果を導く
関連語
使い方
-
suppose that
〜だと思う
-
suppose so
そう思う
類義語との違い
suppose:
根拠が弱く~だと推測する
think:
自分の判断・意見として~だと考える
expect:
未来や状況から~だろうと予想・期待する
believe:
確信をもって~だと信じる
assume:
確証なく仮に~だと想定する
英英
To think something is likely true based on available information, or to assume something for the sake of argument.
語源
supposeは、ラテン語supponere(sub=下に+ponere=置く)が古フランス語を経て英語に入り、前提を「置く」動きから『~だと思う』という意味になった。
コラム
- 断定を避けたい意見表明や相手の反応を確かめたいときに用い、語尾を和らげる働きがある。
例文
コアイメージ
根拠や直感に基づいて、そうだと推測して言う
使い方
-
be reckoned to be
〜と見なされている
-
reckon that
〜だと思う
類義語との違い
reckon:
ざっくり推定する、口語的に『…だと思う』
think:
考える、意見や判断を表す基本語
guess:
確証なく当てる、推測する
believe:
確信に近い心の状態でそう思う
estimate:
数量や値を計算して概算する
英英
To suppose that something is true; often used to state one's opinion or estimate.
語源
reckonは、古英語の動詞gerecenian(説明する・列挙する)から中英語で数える意味に移り、現代では「~を推定する」という意味になった。
コラム
- 長文読解やリスニングでreckonは話者の推測や意見を示す語で、設問で事実と意見を区別する際の手がかりになり得る。