I'm honored.

I'm honored.のイラスト

意味

光栄です。

解説

光栄に思う気持ちを表す言い方。ほめられたり選ばれたりして、名誉に感じるときの、ていねいで少しかしこまったひびきがある。

例文

On behalf of the committee, we are pleased to present this award to you.

委員会を代表して、この賞を授与できることを嬉しく思います。

I'm honored.

光栄です。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

ていねい

ほめられたり、特別な役割を任されたり、招待や機会を与えられたりして、感謝と名誉に感じる気持ちを伝えるときに使います。日常でも使えますが、少しかしこまった響きがあり、目上の人や仕事の場でも自然です。

会話で使ってみる

学校

We'd like you to give the graduation speech.

卒業式のスピーチをお願いしたいです。

I'm honored. I'll do my best.

光栄です。精一杯やります。

We knew you were the right person.

あなたが適任だと思っていました。

友達

Everyone wants you on our team.

みんな君にチームに入ってほしがってるよ。

I'm honored. Thanks for asking me.

光栄だよ。誘ってくれてありがとう。

We'd be lucky to have you.

君が入ってくれたら心強いよ。

仕事

The client specifically requested you.

そのクライアントがあなたを特に指名しました。

I'm honored. I'll make it a success.

光栄です。成功させます。

I knew they trusted your judgment.

先方があなたの判断を信頼しているのは分かっていました。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

I'm honored. はどんな時に使う?
ほめられたときや、特別な役割・招待・機会を与えられたときに使います。感謝と、光栄に感じている気持ちを丁寧に伝える表現です。
I'm honored. と It's an honor. の違いは?
I'm honored. は自分が光栄に感じていることに焦点を置きます。It's an honor. は、その機会や役割自体が名誉だと述べる表現です。どちらも使えますが、It's an honor. は正式な場で使われることが比較的多い表現です。
英語で「光栄です」と伝える代表的な表現は?
代表的な表現は I'm honored. や It's an honor. です。名誉や栄誉を表す honor に由来し、改まった場面で大役を引き受ける際や、目上の人から招待・称賛を受けた際に使います。初対面の挨拶なら It is an honor to meet you.(お会いできて光栄です)のように表現できます。親しい間柄での軽いお礼には大げさになるため、ビジネスや式典などフォーマルな場に適しています。
I'm honored と I'm flattered はどう使い分けますか?
栄誉を真摯に受け止めるか、称賛に照れつつ喜ぶかで使い分けます。I'm honored. は大役への抜擢や表彰など、公的な評価に対して「身に余る光栄です」と返答する際に適しています。一方、I'm flattered. の flatter は「お世辞を言う」という意味なので、容姿や個人的な能力を褒められたときに「お世辞でも嬉しいです」「恐縮です」と返す日常会話向きの表現です。
I'm honored の後ろに続く文法パターンを教えてください。
主に不定詞を続ける「I'm honored to + 動詞の原形」や、that節を続ける形が使われます。具体的に何が光栄なのかを説明でき、式典などでは I am honored to be here today.(本日ここにいられて光栄です)が定番です。また、依頼を丁寧に受ける際には仮定法を用いた I would be honored to accept.(喜んでお引き受けいたします)という表現もよく使われます。
スピーチでよく耳にする persevere の意味は何ですか?
persevere は「困難や障害に負けず、粘り強くやり抜く」という意味の自動詞です。途中で諦めずに最後まで継続する姿勢を表し、persevere with the work(その仕事を粘り強くやり通す)のように前置詞 in や with と共起します。名詞形は perseverance(忍耐、不屈の努力)で、ビジネスの成功談や卒業式などのスピーチで頻出する重要な単語です。
honored と persevere がスピーチでセットで使われる理由は?
困難を乗り越えて栄誉を手にした経緯を語る定番の流れだからです。受賞や卒業のスピーチでは「苦難の中で粘り強くやり抜いた(persevere)」という努力の過程を称え、その結果として「この賞をいただけて光栄です(I am honored)」と感謝を述べる構成が自然に響きます。努力と名誉というストーリーを伝える上で、非常に相性の良い組み合わせです。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 お会いできて嬉しいの英語表現 📖 「会えて嬉しい」の英語表現

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