共起

「共起」の英語

「共起」は英語で co-occurrence と言います。学術文献や報告書で、二つの語や事象が同時に現れることを表します。concomitance はより硬く、因果関係を示さない点に注意が必要です。

「共起」の英語の使い分け

「共起」の例文

Scientists observed a concomitance between increased CO2 and rising temperatures.

科学者らは二酸化炭素増加と気温上昇の伴随を観察した。

コアイメージ

別の事象とともに生じる状態、つまり伴随を表す

英英

The state or fact of occurring together with another event or condition; accompaniment, without necessarily implying causation.

語源

concomitanceは、ラテン語のcon-(ともに)とcomitari(伴う)が結びついてできた語で、英語では「ともに生じること=伴随」を表す名詞として用いられる。

コラム

  • 学術文献や報告書でよく使われ、二つの事象が同時に観察されることを表し、因果関係を示す語ではない。

「共起」のレベル別の例文

「共起」を英語にするときのよくある間違い

  • × The two events have a coincidence.

    ○ The two events co-occur.

    coincidenceは偶然の一致を指し、共起という専門的な意味には通常使いません。

  • × Co-occurrence means that one event causes another.

    ○ Co-occurrence does not necessarily mean causation.

    共起は同時に現れることを示しますが、因果関係までは示しません。

「共起」の英語についてよくある質問

Q. 「共起」を英語で一言で言うと?
一般的には co-occurrence と言います。語や事象が同時に現れることを表せます。
Q. co-occurrence と concomitance の違いは?
どちらも共起を表しますが、co-occurrence のほうが幅広く使われ、concomitance は学術的で硬い表現です。
Q. 「共起」を英語の論文でどう言いますか?
語や現象の共起には co-occurrence が一般的です。より硬い文体では concomitance も使えます。

「共起」と関連する日本語の英語

「共起」と語尾違いの言い方

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