代表して

「代表して」の英語

「代表して」は英語で on behalf of と言います。人や組織の代わりに発言・行動する、メールやスピーチでよく使う表現です。動詞なら represent も使えます。

「代表して」の英語の使い分け

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例文

They are organizing a fundraiser on behalf of the local animal shelter.

彼らは地元の動物保護施設を代表して募金活動を行っている。

コアイメージ

誰かの利益のために、その人の代わりに行動したり守ったりすること。

使い方

類義語との違い

behalf: 誰かの代理として行動したりその利益を代表すること
benefit: 特定の人にとっての利益や恩恵で、代理を表さない
interest: 個人の関心や利益を指し、代理とは違う
advantage: 有利になる点や利点で、代表する意味は含まれない

英英

In support of someone or as a representative of someone.

語源

behalfは、中英語のbehalf(be-+half「側」)に由来し、『側にいること』の意味から利益・代表を表す語になった

コラム

  • メールや会議でon behalf ofは代理であることを明確に伝える表現で、差出人と代表の関係を簡潔に示す際によく使われる

例文

They spoke on behalf of their colleague.

彼らは同僚を代表して話しました。

コアイメージ

ある人を代表して、その人に代わって行動・発言することを指す

類義語との違い

on behalf of: ある人を代表して、その人に代わって行動・発言する
for: 意味が広く利益や目的を表すことが多く、代表の意味は文脈次第

英英

In place of someone else; representing or acting for another person.

語源

on behalf ofは、on=上に、behalf=利益・立場、of=〜のを組み合わせた表現で、ある人の立場や利益を代表して動くことから、〜に代わって、または代表してという意味になる。

コラム

  • 公的な文書やスピーチ、ビジネスでの代理対応などフォーマルな場面で用いられる表現である。

「代表して」のレベル別の例文

「代表して」を英語にするときのよくある間違い

「代表して」の英語についてよくある質問

Q. 「代表して」を英語で一言で言うと?
on behalf of が一般的です。人や組織の代わりに発言したり行動したりするときに使います。
Q. on behalf of と represent の違いは?
on behalf of は「誰かを代表して」という前置詞句で、represent は「代表する」という動詞です。He represented our team や He spoke on behalf of our team のように使います。
Q. 「代表して」のビジネスメールでの言い方は?
On behalf of our team, thank you for your support. のように、文頭で On behalf of を使うのが一般的です。
Q. on behalf of は代表と代理のどちらの意味ですか?
両方の意味を持ちます。発言者が組織の一員として公式に発言する場面では「代表して」となり、不在の本人に代わって手続きや連絡を行う場面では「代理で」となります。文脈によってどちらの意味かが決まります。 例文: On behalf of our company, thank you.(会社を代表してお礼申し上げます) 例文: I signed on behalf of my boss.(上司の代理で署名しました)
Q. スピーチの冒頭で「代表して」と挨拶する定番フレーズは?
On behalf of [組織名], I would like to... という構文が最も定番です。式典やパーティーの開会挨拶で、主催者や全社員を代表して感謝や歓迎を述べる際によく使われます。 例文: On behalf of the entire staff, I welcome you all.(全スタッフを代表して、皆様を歓迎いたします)
Q. on behalf of と in behalf of に違いはありますか?
現代英語では区別せず on behalf of を使うのが標準的です。古くはアメリカ英語を中心に、in behalf of は「〜の利益のために」、on behalf of は「〜を代表・代理して」と使い分ける規範がありましたが、現代ではアメリカ・イギリスともに on behalf of に統一される傾向が強いため、日常でもビジネスでも on を選べば問題ありません。
Q. 家族や友達を「代表して」と言うカジュアルな英語は?
from all of us や speaking for [人] が自然です。on behalf of は公式な響きが強いため、親しい間柄では堅苦しい印象を与えます。 例文: This gift is from all of us.(私たちみんなを代表してこのプレゼントを贈ります) 例文: Speaking for the whole family, thank you.(家族を代表して、ありがとうございます)
Q. on behalf of は文頭と文末のどちらに置くべきですか?
文頭と文末のどちらに置いても問題ありません。スピーチなどで「誰を代表して話しているか」を最初に印象づけたいときは文頭に置いてカンマで区切ります。通常の報告や連絡で感謝などの行為そのものを強調したい場合は、文末に添えるのが自然です。 例文: Thank you on behalf of our team.(チームを代表してお礼申し上げます)
Q. 代名詞を使って「私の代わりに」「私たちを代表して」と言うには?
on my behalf や on our behalf のように、所有格を間に挟んで表現します。on behalf of me や on behalf of us という語順は文法的に不自然とされるため注意が必要です。 例文: She attended the meeting on my behalf.(彼女は私の代理として会議に出席しました) 例文: Thank you for speaking on our behalf.(私たちを代表して発言してくれてありがとう)

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