敬意

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respect をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
相手の人柄や立場を価値あるものとして認め、言動で丁寧に扱う
関連語
使い方
類義語との違い
respect:
人を尊敬し、敬意を持つ
admire:
人の能力や性格をすごいと思い尊敬する
obey:
命令・ルールに従う、服従する
英英
To admire someone for their qualities, knowledge, or skills, and to treat them with care and consideration, recognizing their importance and rights.
語源
respectは、接頭語re-(再び)と語根spect(見る)が合わさった語で、注意深く見る→配慮するという意味になり、そこから人を敬う=~を尊敬する
コラム
- 動詞のrespectは前置詞を伴わず直接目的語をとるため、英語では respect someone の形で誰を敬うかを示す
例文
It is an honor to meet you.
あなたに会うことは名誉です。
コアイメージ
受賞・称号などの公的評価と、会う・言われることで感じる光栄や敬意という中心イメージを含む。
関連語
使い方
類義語との違い
honor:
人や社会から受ける敬意や称号などの形式的な名誉を指す
respect:
相手の価値や立場を認める気持ちを指す
英英
Recognition or high respect given to someone for achievements or service, and the sense of privilege or respect felt by a person (for example, in 'It is an honor to meet you').
語源
honorは、ラテン語の honor(敬意、名誉)を古フランス語を経て英語に取り入れた言葉で、もともとの「敬意」の意味を保っている
コラム
- 式典や改まった挨拶で使われることが多く、文脈によって敬意を表すか受賞・称号などの名誉を指すかが変わる。
例文
コアイメージ
行為や言葉で人や作品に向けて示す敬意の表れ。
関連語
使い方
類義語との違い
homage:
敬意、儀式や行為で示す尊敬
respect:
人や意見に対する日常的な敬意
honor:
公式・形式的に与えられる敬意や栄誉
admiration:
才能や行為に対する感心と称賛
英英
A way to show respect or honor to someone or something that you consider significant.
語源
homageは、中世フランス語hommageから来て、中世のころに家臣が領主に忠誠を誓う儀式の名前だった。そこから『敬意』という意味で英語に使われるようになった。
コラム
- 映画や音楽などで過去作品への敬意を示す一要素として用いられ、作品内での引用やオマージュとして登場することが多い。
例文
He showed deference to older people.
彼は高齢者に敬意を示した。
コアイメージ
相手の意見や立場を優先して、自分の要求を一歩引く態度
関連語
使い方
類義語との違い
deference:
意見や立場を優先して自分を引く、行動としての敬意
respect:
相手を大切に思う心や敬意の態度で、行動的服従とは別物
英英
Polite behavior that demonstrates respect for someone, showing a willingness to accept their opinions or decisions.
語源
deferenceは、ラテン語deferre(下へ運ぶ、委ねる)から中世フランス語déférenceを経て英語に入り、相手に敬意を表す『敬意』の意味になった
コラム
- 日本の礼儀文化ではお辞儀や敬語がdeferenceの表現に当たり、場面に応じて控えめな態度で敬意を示す具体例となる。
例文
コアイメージ
敬意や賛辞を示す言葉・行為・贈り物のこと
関連語
使い方
類義語との違い
tribute:
感謝の印として贈られる物や行為
gift:
祝い・感謝のために贈る物で、個人的で物質的
honor:
称号や儀礼としての敬意で、形のない尊重を示す
英英
Something you say, do, or give to show your respect or admiration for someone.
語源
tributeは、古フランス語を経て英語に入った語で、最初は税や服従の印を指したが、後に贈り物や賛辞としての“感謝の印”という意味で定着した。
コラム
- 日本語のトリビュートは作品名や公演名で用いられることが多く、英語のtributeも敬意を表す行為全体を指す語である。
例文
The honoring of retired teachers took place at the school.
退職した教員への敬意は学校で表された。
コアイメージ
誰かの価値や行為を公に認めて敬意や評価を与える行為
英英
the act of showing respect or giving public recognition to someone, often through ceremonies, awards, or formal acknowledgments.
語源
honoringは、動詞honorの現在分詞形で、英語honorは古フランス語honor(ラテン語honor, honosに由来)から入り「敬意を示す・顕彰する」という意味で用いられるようになった。
コラム
- 式典や授賞でのhonoringは個人や団体の功績を公に認める行為を指し、文脈によっては追悼や礼遇を含む表現として使われる
例文
コアイメージ
相手の立場や権利を認めて大切に扱い、敬意をもって接すること
英英
The feeling or expression of regard and deference toward someone or something, often shown by honoring or treating them with consideration.
語源
respectsは、ラテン語respicere(再び見る・注意を向ける)を語源とし、他者に注意を払いその価値を認めるという意味が転じて敬意を表す語になった。
コラム
- 英語のrespectはカタカナのリスペクトより用法が広く、人への評価や扱い方を指すため『好意』と単純に結びつけない表現の差異に注意を要する。