忙しい
例文
コアイメージ
やることがたくさんあって、時間や注意がいっぱいに使われている状態
関連語
使い方
類義語との違い
busy:
やることが多くて時間や注意が足りない状態
occupied:
busyと似るが、物や席が使われている意味もある
crowded:
場所に人が多くて混んでいる状態、場所中心
英英
Engaged in hard work and having many tasks to complete; a time filled with activities; a location crowded with people or movement; not available because of work or other commitments.
語源
busyは、古英語のbisig(気を取られている、用事がある)が元になり、そこから「用事があって落ち着かない=忙しい」という意味になった
コラム
- 電話表現で 'The line is busy' は「話し中」を意味し、人が忙しいという意味とは少し違う用法がある
例文
He is busy with his homework.
彼は宿題で忙しいです。
コアイメージ
時間や注意を特定の活動に向けて、その活動でいっぱいになっている状態
関連語
類義語との違い
be busy with:
~で忙しい(ある活動で手が離せない)
be busy:
忙しい(具体的な対象を示さないことがある)
be occupied with:
~に従事していて手がふさがっている
英英
Engaged in activities or tasks that require a lot of time and effort, leaving little free time.
語源
be busy withは、be=その状態にいる、busy=手がふさがっている、with=〜とともに、beが状態を示しbusyで忙しさを表しwithで対象を添えることで「〜で忙しい」になる。
コラム
- be busy with は with+名詞で対象を示し、be busy doing は進行中の動作を表す点で区別される
例文
コアイメージ
紐で動きを止められるように、一つの用事に気持ちや時間がとられている状態。
関連語
類義語との違い
tie up:
受動形で用事に取られて忙しい状態を表す
busy:
一般的に予定や仕事で忙しい状態
occupied:
時間や場所が他の用事でふさがっている状態
engaged:
仕事などに従事して手が離せない状態
英英
To be busy; used as an adjective (tied up) to describe someone occupied and unable to do other things.
語源
tie upは、tie=結ぶ・縛る+up=完全や強調を示す語で、文字どおり縛られるイメージが転じて用事に捕らわれることで「忙しい」の意味になった。
コラム
- be tied up(受動形・形容詞的)で特定の仕事や用事に取られて「〜で忙しい」と言うときに使い、状態を表す。
例文
コアイメージ
忙しい=用事や約束で手が離せず、他のことに応じられない状態
英英
Unavailable because of prior commitments, preventing involvement in other activities or conversations.
語源
tied upは、動詞 tie(結ぶ)と副詞 up の組み合わせが転じて、元の物理的な「結ばれている」意味から『手が結ばれている=自由に動けない』が発展して忙しいの意味になった。
コラム
- tied up は人が忙しいことを示すほか、電話回線が話し中である意味や物や船が係留されている意味にも使われるため、文脈で意味を区別する必要がある。