〜するべきだ

~ is what you should do.のイラスト

例文

I'm not sure whether to tell her about the mistake.

ミスのことを彼女に言うべきかどうか迷っている。

Being honest with her is what you should do.

彼女に正直に話すべきだ。

解説

いちばんすべきことだと強く示す言い方。何が正しいか、どうするのがよいかをはっきり伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手が迷っていたり、判断に困っていたりするときに、最善の行動をはっきり勧める表現です。親しい相手にも使えますが、強い助言として響くことがあります。目上の人や仕事の場面では、状況に応じて少し柔らかい言い方にすると安心です。

会話で使ってみる

旅行

The train leaves in ten minutes.

電車は10分後に出るよ。

Taking a taxi is what you should do.

タクシーで行くべきだよ。

You're right. Let's call one.

そうだね。タクシーを呼ぼう。

学校

I haven't started my presentation yet.

まだ発表の準備を始めていないんだ。

Practicing tonight is what you should do.

今夜練習するべきだよ。

買い物

This laptop is much cheaper online.

このノートパソコンはネットのほうがずっと安いよ。

Comparing prices is what you should do.

値段を比べるべきだよ。

Good idea. I'll check two more sites.

いい考えだね。あと2つサイトを見てみるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ You should do is call the hotel.

    ○ Calling the hotel is what you should do.

    この型では、すべき行動を主語に置き、その後に is what you should do を続ける。

  • ✕ Call the hotel is what you should do.

    ○ Calling the hotel is what you should do.

    動作を主語にする場合は、動詞の原形ではなく動名詞を使う。

よくある質問

~ is what you should do. はどんな時に使う?
相手が迷っているときに、最善だと思う行動をはっきり勧めるときに使います。強めの助言なので、目上の人には柔らかい表現が一般的です。
~ is what you should do. と You should ~. の違いは?
You should ~. は簡潔で直接的な助言です。~ is what you should do. は、その行動こそが最も適切だと強調する響きがあります。
「〜するべき」の英語で一番基本の表現は何ですか?
最も基本でよく使われるのは助動詞のshouldです。強制力はなく「そうするのが妥当だ」「おすすめだ」というニュアンスで日常的に広く使えます。直後には動詞の原形が続きます。たとえば You should see a doctor.(病院に行くべきだよ)のようにアドバイスとして使えます。
shouldとought toにはどんな違いがありますか?
意味はほぼ同じですが、ought toは道徳や社会規範として「客観的に〜すべき」というニュアンスが強くなります。shouldが助動詞で直後に原形をとるのに対し、ought toはto不定詞を伴います。日常会話ではshouldのほうが一般的で、ought toはやや硬い響きがあります。例:You ought to follow the rules.(規則には従うべきです)
had betterは「〜するべき」として使えますか?
使えますが、「そうしないと困ったことになる」という警告や威圧的なニュアンスを含みます。目上の人に対して使うと失礼になるため注意が必要です。助動詞的に使われ、直後には動詞の原形が続きます。否定形はhad better notです。例:You had better leave now.(今すぐ出発するべきだ/しないとまずいよ)
should、must、have toはどう使い分けますか?
強制力の強さが異なります。強さの順は「must > have to > should」です。mustは話し手の強い主観による絶対的な義務、have toは規則や状況による客観的な義務を表します。一方shouldは「〜したほうがよい」という妥当性や助言に留まります。例:I must do it.(絶対にやらねばならない)、I have to do it.(規則などでやらざるを得ない)
「〜するべきではなかった・ない」はどう言いますか?
「〜するべきではない」という現在の否定はshould not(短縮形shouldn't)を使います。また、過去への後悔や非難として「〜するべきではなかった」と言いたいときはshould not have+過去分詞を使います。例:You should not eat too much.(食べすぎるべきではない)、I should not have said that.(あんなこと言うべきではなかった)
「〜するべきだった」と過去の後悔を伝える表現は?
should have+過去分詞を使います。「実際にはしなかったが、本来はするべきだった」という過去への後悔や相手への非難を表す定番表現です。助動詞shouldに完了形を組み合わせる形をとります。例:I should have studied harder.(もっと一生懸命勉強するべきだった)、You should have told me earlier.(もっと早く言ってくれるべきだったよ)
ビジネスで目上の人に角を立てず「すべき」と伝えるには?
You shouldを使うと説教くさく聞こえるため、It would be better toやI recommendなどの柔らかい表現を使います。主語を相手にせず状況や自分を主語にすると丁寧です。例:It would be better to check the data first.(まずデータを確認したほうがよろしいかと思います)、I recommend that we meet tomorrow.(明日お打ち合わせすることをおすすめします)
「するべきこと(やることリスト)」は英語で何と言いますか?
日常ではthings to do、ビジネスではaction itemsやtasksと表現するのが一般的です。絶対に外せない重要事項ならmust-doと名詞で呼ぶこともあります。例:I have a lot of things to do today.(今日はするべきことがたくさんある)、Let us review the action items.(やるべき事項を確認しましょう)

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