See you.

See you.のイラスト

意味

またね。

解説

別れぎわにまた会おうという気持ちを伝える言い方。カジュアルでやわらかく、友だちや顔見知りに広く使う。

例文

I have to go now. See you.

もう行かなきゃ。 またね。

Bye, take care.

じゃあね。気をつけて。

使う場面とニュアンス

カジュアル

別れ際に、また会うつもりや親しみを軽く伝えたい時に使います。友だちや同僚、顔見知りとの会話で広く使えますが、改まった相手には別の表現が無難です。

会話で使ってみる

学校

Are you coming to club tomorrow?

明日、部活に来る?

Yeah, okay. See you.

うん、わかった。またね。

仕事

Thanks. See you.

ありがとう。またね。

Sure, have a good evening.

わかりました。よい夜を。

買い物

Your order will be ready soon.

ご注文の商品はすぐにご用意できます。

Great, See you.

わかりました。またね。

See you in a few minutes.

数分後にまたお会いしましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ See you at tomorrow.

    ○ See you tomorrow.

    tomorrow の前には通常 at を置きません。

  • ✕ See you at Monday.

    ○ See you on Monday.

    曜日の前には通常 on を使います。

よくある質問

See you. はどんな時に使う?
別れ際に、また会おうという気持ちを軽く伝える時に使います。友だち、同僚、顔見知りとの会話で一般的です。
See you. と Goodbye. の違いは?
See you. はまた会う親しみを含むカジュアルな表現です。Goodbye. はより中立的で、再会の予定がない時や少し改まった場面にも使えます。
See youの意味や元の形は何ですか?
See youは「またね」「じゃあね」という意味の別れの挨拶です。元々は「I will see you (again).(またお会いしましょう)」という文から、主語のIと助動詞のwillが省略された口語表現です。seeには「見る」だけでなく「人と会う」という意味があるため、直訳の「あなたを見る」ではなく「また会いましょう」という再会を前提とした挨拶として使われます。
英語で「またね」と伝える自然な表現は?
英語で「またね」を伝える表現には、See youのほかにも場面に応じていくつかのバリエーションがあります。同僚や友人に軽く伝えるならSee you later(また後で)やCatch you later(またね)、少し丁寧に別れたいときはHave a nice day(良い一日を)などが定番です。状況や相手との距離感に合わせて使い分けると自然に聞こえます。
See youと言われたらどう返せばいい?
基本的には「See you!」と同じ言葉をそのまま笑顔で返すのが一番自然です。そのほかにも「Bye!(バイバイ)」や「Take care!(気をつけてね)」と返すのも定番です。ただし、相手が「Have a good day(良い一日を)」などと言ってきた場合は「You too!(あなたもね)」と返しますが、単なるSee youに対してYou tooと返すと不自然になるため注意しましょう。
See you laterなどの語尾の違いは?
語尾の言葉によって、次にいつ会うかのニュアンスが変わります。See you laterはその日のうちや数時間後、または漠然と「また後で」と伝えるときに使います。See you soonは「近いうちにまたね」、See you tomorrowは「また明日ね」、See you aroundは「またその辺で会おうね」という意味になります。予定や再会の時期に合わせて語尾を付け替えてみてください。
See youはビジネスや目上の人にも使える?
See youはカジュアルな表現なので、目上の人やフォーマルなビジネス相手には避けたほうが無難です。同僚同士ならSee you on Monday(また月曜日に)のように使えますが、取引先や上司には「Have a good day / weekend(良い一日を/良い週末を)」や「It was nice seeing you(お会いできて良かったです)」といった丁寧な挨拶を使うのが好ましいです。
See youとGoodbyeやByeの違いは?
違いは「次に会う予定や前提があるかどうか」にあります。See youは「近いうちにまた会う」ことが前提の明るい挨拶です。一方、Byeは単純にその場を立ち去る挨拶で、再会の予定に関わらず幅広く使われます。フォーマルなGoodbyeは、状況によっては「二度と会わない永遠の別れ」を連想させることがあるため、日常会話ではByeやSee youが好まれます。
See you againはなぜ不自然とされるの?
日常会話でSee you againと単独で言うと、当面会えない長期の別れのような重い響きに聞こえるためです。留学の別れ際や二度と会えないかもしれない旅先での別れなら使えますが、明日や来週も会う日常の場面では不自然です。普段の「またね」にはagainをつけず、See youやSee you laterを使うのが自然です。
チャットやLINEで使えるカジュアルな崩し方は?
親しい友人同士のテキストメッセージでは「See ya」や、頭文字を取った略語「Cya」がよく使われます。発音をそのまま綴ったLaters(またね)などもカジュアルな表現として一般的です。これらはくだけた表現のため、ビジネスメールなど改まった場面では使わず、親しい間柄のSNSやチャットでのやり取りに限定して使いましょう。

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