意味がある

「意味がある」の英語

「意味がある」は英語で make sense と言います。説明や考えが「筋が通る」「理解できる」という意味です。価値があるという意味なら be meaningful や be worth it が自然です。

「意味がある」の英語の使い分け

  • make sense

    /mik-sns/

    説明や考えが理解でき、筋が通っている場面で使います。

    Your suggestion makes sense to me.

    あなたの提案は私には筋が通っています。

  • be meaningful

    活動や経験などに意義や大きな価値がある場面で使います。

    Volunteering can be meaningful.

    ボランティア活動には意義があります。

  • be worth it

    努力や費用をかけるだけの価値がある場面で使います。

    The extra practice will be worth it.

    追加の練習はやる価値があります。

「意味がある」の例文

Her explanation didn't make sense to me.

彼女の説明は私には理解できなかった。

make senseのイラスト

コアイメージ

ばらばらの情報や出来事がつながって、一つの意味や筋が見えるイメージ

関連語

類義語との違い

make sense: ばらばらの情報がつながって理解できる
understand: 人が意味や理由を理解する動作
explain: 理由や原因を示してわかるようにする
add up: 事実が積み重なって結論につながる

英英

To be clear and understandable; to be logical or reasonable.

語源

make senseは、make=~にする、sense=意味・感覚、を組み合わせて『意味にする』つまり聞いたり見たりして納得できる状態になる

コラム

  • 'make sense of ~'は「~を理解する」、単独の'make sense'は「筋が通る/理解できる」を表し、疑問文や否定でよく使われる

「意味がある」のレベル別の例文

「意味がある」を英語にするときのよくある間違い

  • × This idea has sense.

    ○ This idea makes sense.

    「筋が通る」は make sense という決まった表現を使います。

「意味がある」の英語についてよくある質問

Q. 「意味がある」を英語で一言で言うと?
説明や考えが理解できて筋が通るという意味なら make sense が一般的です。価値や意義を表すなら be meaningful を使います。
Q. make sense と be meaningful の違いは?
make sense は「筋が通る、理解できる」、be meaningful は「意義や価値がある」という違いです。
Q. 「意味がある」を英語のビジネス会話でどう言う?
提案や計画が合理的だと伝えるなら make sense が自然です。費用や努力に価値があるという意味なら be worth it を使います。

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