in general
意味
解説
全体として見ると、おおむねそうだと言う言い方。細かい例外や個別の違いをいったん脇に置いて、広くまとめて述べるときに使う。
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
細かな例外や個人差には触れず、全体的な傾向を述べたいときに使います。日常会話から仕事の説明まで幅広く使え、強く断定しすぎずにまとめるニュアンスがあります。
会話で使ってみる
学校
家族
In general, it’s quiet and convenient.
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- in generalはどんな時に使う?
- 細かな例外や個別の違いを省き、全体的な傾向や印象を述べるときに使います。日常会話でも仕事でも使える一般的な表現です。
- in generalとgenerallyの違いは?
- どちらも「一般的に」という意味で、多くの場合入れ替えられます。generallyのほうが文中に置きやすく、in generalは文頭や文末で全体的な傾向を示すときによく使われます。
- 「in general」には「一般的に」以外にどんな意味がありますか?
- 「概して」「全体としてみれば」や、名詞の後ろに置いて「〜全般」という意味を表します。文全体を修飾するときは「全体的に見ればそう言える」というニュアンスになり、名詞の後ろに置くときは対象全体を指す限定の働きをします。例えば、In general, Japanese food is healthy.(概して、日本食は健康的です)のように使います。
- 「in general」は文頭と文末のどちらに置くのが自然ですか?
- 文頭と文末のどちらに置いても自然に使えます。文頭に置く場合は話全体の前提として「全体として言えば」と前置きするニュアンスになり、通常はカンマを伴って「In general, ...」と書きます。文末に置く場合は主張を述べた後に補足として添える形になります。例えば、I agree with your opinion in general.(大筋ではあなたの意見に賛成です)のように使われます。
- 名詞の後ろに「in general」が付く場合の意味や使い方は?
- 名詞の直後に置くことで、「〜全般」「一般の〜」という意味の後置修飾になります。特定の対象ではなく、そのジャンルや集団全体を指すときに便利です。例えば、music in general(音楽全般)や students in general(学生一般)のように使います。例文として、I am interested in art in general.(私は芸術全般に興味があります)のように表現できます。
- 「in general」と「generally」の違いや使い分けは?
- 意味はほぼ同じですが、文の中で置ける位置が異なります。1語の副詞であるgenerallyは文頭や文末に加え、一般動詞の前やbe動詞の後ろにも自由に置けます。一方、前置詞句であるin generalは主に文頭か文末に置かれ、動詞の直前に置くのは一般的ではありません。例えば「I generally wake up early.」を「I in general wake up early.」とは言いません。
- 「in general」の反対語やセットで使われる表現はありますか?
- 対義語は「in particular」や「specifically」で、「特に」という意味を表します。「全体としては〜だが、特にこれ」と対比させる形でセットでよく使われます。例えば、I like fruit in general, but apples in particular.(果物全般が好きですが、特にリンゴが好きです)のように、全体と特定の部分を対比して強調する際に便利です。
- 「in generally」と書いても通じますか?
- 文法的に誤りなので使えません。前置詞の「in」の後ろには名詞相当語句や形容詞が続くため、副詞の「generally」を組み合わせることはできません。必ず形容詞を使った「in general」とするか、前置詞を付けずに1語で「generally」と表現してください。文頭で使う場合も「In general,」または「Generally,」のどちらかを選びます。
このフレーズをもっと学ぶ
同じフレーズ帳のフレーズ
同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1