におい
例文
コアイメージ
鼻が空気中のにおいをとらえて、そのもののにおいの特徴を伝える感覚
関連語
使い方
-
smell of
〜のにおい
-
a smell
におい
類義語との違い
英英
A scent or odor perceived by the nose, which can be pleasant or unpleasant and allows identification of different substances.
語源
smellは、古英語の動詞 smellan「においを嗅ぐ」から来て、動詞がそのまま名詞化して現代英語で「におい」を表すようになった
コラム
- 日常ではsmellは「a smell of ~」のように名詞で特定のにおいを表し、smell like ~で〜のにおいがするという表現になるので、セットで使われることが多い。
例文
What is that strange odor?
その変なにおいは何ですか?
コアイメージ
目に見えない粒子や成分が空気にのって鼻に届くにおい
関連語
使い方
類義語との違い
odor:
臭い。多くは不快なにおいを指す名詞
smell:
においの一般語。良いにおいも悪いにおいも指す
英英
A smell, especially one that is strong or unpleasant.
語源
odorは、ラテン語の odor(臭い)が古フランス語の odeur を通って英語に入った言葉で、臭いを意味する。
コラム
- 新聞や学術的説明では'odor'が好んで使われ、会話では'smell'の方が普通なので、英文で出会ったらやや堅い語と理解すると整理しやすい
例文
コアイメージ
短く弱くかすかに感じられるにおいの痕跡
英英
語源
niffは、擬音語的に形成された語で、whiffやsniffと同系の変化形として英口語でかすかなにおいを意味するようになった。
コラム
- 英口語でよく用いられ、a faint niff of perfume のように日常会話でかすかな香りを表す場面で使われるが書き言葉では少ない
例文
I noticed an odour coming from the kitchen.
私は台所からするにおいに気づいた。
コアイメージ
鼻で感じ取る、空気中に漂うにおい
英英
A smell perceived by the nose, present in the air and capable of being either pleasant or unpleasant.
語源
odourは、ラテン語 odor(におい)を経て古フランス語から英語に入り、空気中のにおいを表す語として定着した。
コラム
- 英国式綴りのodourは米国式のodorと同義で、文脈に応じて快い香りにも不快な悪臭にも使われる。