例文
コアイメージ
いくつかの要素を合わせて、全体の形や状態を一度に把握すること
関連語
使い方
-
overall score
総合得点
-
overall result
総合結果
-
overall performance
全体的なパフォーマンス
類義語との違い
overall:
いくつかの要素を合わせた結果としての全体的な見方
general:
多くの場面に当てはまる、個別より傾向を示す語
total:
数や量を全部合わせた合計を強調する語
whole:
分けず一つのまとまりとしての完全な全体を指す語
英英
including all parts or aspects; taking everything into account; general or complete.
語源
overallは、もともとall over(すべての上に)という語の順から生まれ、後に一語化して『全面的な』を表すようになった
コラム
- 日本語の「オーバーオール」(作業用のつなぎ服)と英語overall(全体的に)は意味が異なる。
例文
コアイメージ
互いに関係する部分をまとめて、一つの全体として見るイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
holistic:
全体を一つのまとまりとしてとらえる考え方
overall:
個々をまとめたときの全体的でおおまかな見方
comprehensive:
範囲が広く細部まで含めて網羅する様子
英英
Considering a person or thing in its entirety, rather than focusing on individual parts.
語源
holisticは、ギリシャ語holos「全体」に由来し、holism(全体論)を基に形容詞形になって「全体論的な」を表す。
コラム
- 日本語の外来語「ホリスティック」は自然療法や教育の文脈で見かけることが多く、部分ではなく全体のつながりを重視する考えを伝える。