主張

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stand をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
足で体を起こして直立し、ある場所にとどまる姿勢や、考えや立場を示すこと
関連語
使い方
-
じっとしている
-
目立つ
-
待機する
-
stand a chance
成功する見込みがある
類義語との違い
stand:
足で立ち、身体が垂直な状態を表す
stay:
ある場所や状態にとどまる、立ったままも含む
sit:
腰を下ろして座る状態を表す、立つの反対
rise:
上向きに動いて立つ・起きる、立ち上がる動作を示す
remain:
変わらずその場や状態にとどまる、ややフォーマルな語
英英
To be in an upright position on the feet; to rise from a sitting or lying position; to remain in a place without moving; to hold or express a position or opinion.
語源
standは、印欧語の語根*sta-「立つ」を受け継ぎ、原始ゲルマン語*standan→古英語standanを経て現在のstandになった。同じ語根にstationやstayがある。
コラム
- ビジネスではstandの語幹が派生句動詞に使われ、stand by「支援・待機」、stand in「代役を務める」など場面で異なる用法がある
例文
コアイメージ
理由や事実を並べて「こうだ」と示し、その見方を他と区別するイメージ。
関連語
使い方
-
claim that
〜と主張する
-
claim responsibility for
〜の責任を主張する
-
claim to be
〜であると主張する
類義語との違い
claim:
~と主張する、事実だと断言する
say:
単に言う、強い主張を伴わない
state:
はっきり述べる、公式・明確に言う
argue:
理由を示して主張する、討論的
英英
To say that something is true, even if it has not been proven, or to assert that you have a right to something that belongs to you.
語源
claimは、ラテン語clamare(叫ぶ)が元で、古フランス語を経て英語に入った。もともと「声に出す」→「~と主張する、要求する」の意味になった
コラム
- claimは日本語の「クレーム」と意味が異なり、英語では「~と主張する」という動詞であり、苦情を表す場合はcomplaintなど別の語を使う
例文
コアイメージ
相手の話を否定したり反論したりしながら、言葉で立場をぶつけ合う場面
関連語
使い方
類義語との違い
argument:
意見が対立して言い争う点が中心で、論拠の意味もある
discussion:
意見交換は共通だが、口論のように対立的ではない
debate:
意見の対立は共通だが、公開で論理的に行う点が違う
dispute:
対立する点は似るが、事実や権利をめぐる公式な争いを指す
英英
A situation where two or more people have a disagreement, often in an angry way, or a collection of reasons that support or oppose a belief or idea.
語源
argumentは、ラテン語argumentum(理由・証拠)が古フランス語を経て英語に入り、理由を出し合う場を指すようになり、そこから「討論・口論」の意味になった
コラム
- argumentは口論の意味のほかに「論拠・主張」を表す用法もあり、an argument for〜は「〜のための理由」を示すので文脈で区別する
例文
コアイメージ
事実や見解をはっきり言葉にして、他人に伝わる形にする
関連語
使い方
類義語との違い
statement:
事実や意見を言葉で述べること、陳述
claim:
真偽不明でも主張する言葉、陳述に近い
report:
出来事や調査を整理した報告、陳述より詳しい
英英
A spoken or written expression of thoughts, opinions, or information, typically presented formally.
語源
statementは、動詞state(述べる・表す)に名詞化接尾辞-mentが付いて「陳述」という行為や内容を表す名詞になった
コラム
- 書面でも口頭でも使われるが、法律・報道・会議などフォーマルな場面で用いられることが多く、場面に応じて「声明」「供述」「報告」のいずれかの意味で理解される。
例文
コアイメージ
中心となる意見を立てて、観察やデータで順に裏付けるためのまとめ
関連語
使い方
類義語との違い
thesis:
学術的な研究や主張をまとめた正式な論文
essay:
主に短めで自分の意見や考えを書く文章
paper:
学会や授業で発表する研究や報告の文章
report:
調査や実験の結果をまとめた事実中心の文書
英英
A substantial written work reporting research and supporting a main idea, typically submitted for a degree; the word is also used for an essay's main statement.
語源
thesisは、ギリシャ語の動詞tithenai「置く」に名詞化の-sisがついてできた語で、考えを示す文書=論文の意味を表すようになった
コラム
- thesisは日本語で「テーゼ」や単なる「主張」と混同されやすいが、原義は研究全体をまとめた論文であり短い一文だけを指すわけではない
例文
コアイメージ
押すように言葉や態度で自分の考えを曲げずに示すこと。
関連語
使い方
-
insistence on
~に対する主張
類義語との違い
insistence:
強く繰り返して主張すること
claim:
事実や考えを述べる主張
demand:
強く要求すること、要求そのもの
英英
The act or instance of stating something firmly as a belief or position and refusing to change it.
語源
insistenceは、ラテン語insistere(立って主張する)に由来し、語尾-enceが付いて動作や状態を表す名詞として『主張』を意味するようになった。
コラム
- insistenceは繰り返しや強さを含む主張を指し、丁寧な場面では穏やかな表現に言い換えることがある
例文
コアイメージ
自分の考えや立場をはっきり言葉にして表す
関連語
使い方
-
make an assertion
主張を述べる
類義語との違い
assertion:
証拠や理由を伴う論理的な主張
claim:
証拠なしでも示す主張や要求
statement:
意見や情報をはっきり述べる表明
argument:
討論で使われる、複数の理由を組み立てる主張
英英
A statement or claim that you believe to be true and express confidently.
語源
assertionは、古フランス語を経て英語に入ったラテン語由来の言葉で、議論や証言での「主張」を表す。
コラム
- assertionは日本語の「クレーム」(苦情)とは異なり、証拠や理由を伴う論理的な主張を指す
例文
コアイメージ
ある見解・主張そのもの、またはその主張が争われる場面のいずれかを指す広い概念。
関連語
使い方
-
contention over
〜をめぐる論争
-
contention that
〜という主張
-
in contention
争っている
類義語との違い
contention:
立場や主張の対立を指す一般的な「論争」
argument:
理由や根拠を示す個々の主張や論証
debate:
公の場で行う整理された討論や議論
dispute:
事実や権利をめぐる争いや対立
英英
A point or argument offered to support a position, or the dispute over such a point.
語源
contentionは、ラテン語contendere(争う)から来て、古フランス語を経て英語に入り「論争」「主張」の意味でも使われるようになった
コラム
- 法廷や討論、記事の議論部分などで争点や主張を表す語として使われる。
例文
Her advocacy for animal rights influenced local policy.
彼女の動物の権利に対する擁護は地域の政策に影響を与えた。
コアイメージ
擁護として、特定の考えや人・政策を公に支持し推進する行為
英英
The act of supporting, recommending, or arguing in favor of a cause, policy, or person, often by speaking or acting on its behalf.
語源
advocacyは、名詞advocate+抽象名詞を作る接尾辞-cyから形成され、advocateはラテン語advocare「助けを呼ぶ」が語源で『擁護する人』を意味するようになった
コラム
- advocacyは個人や団体が政策や権利を広めて影響を与えるための支持・提唱の活動を指し、advocateが人、advocacyが行為や運動を表す点で使い分けられる
例文
コアイメージ
証拠と論理を組み立てて結論を示す過程=論証
英英
The process of presenting reasons and evidence in an organized way to support a conclusion.
語源
argumentationは、ラテン語 argumentum(論拠、証拠)および動詞 arguere(明らかにする、立証する)に由来する中世ラテン語 argumentatio を経て、論拠を示して結論を立てる行為を表す語になった。
コラム
- argumentationは学術的には証拠と論理で結論を支える過程を指し、単に意見を表明するだけのargumentや口論とは役割が異なる
例文
コアイメージ
意見や理由を出し合って争ったり説得したりする行為
英英
The act of presenting reasons, opinions, or claims for or against something; disputing or asserting in speech or writing.
語源
arguingは、動詞argueの現在分詞で、ラテン語arguere(明らかにする、立証する)を経て英語のargueとなり、語尾-ingで『議論すること/議論している状態』を表す形になった
コラム
- arguingは理性的な議論と感情的な口論の両方を指すため、文脈でどちらを意味するか判断する必要がある
例文
The defendant's averment was rejected by the judge.
被告の主張は裁判官によって退けられた。
コアイメージ
事実や意見を公的に述べて真実だと示す行為
英英
A formal statement or assertion, especially one made in legal pleadings, declaring that something is true.
語源
avermentは、古フランス語avérer(真実とする)と名詞化接尾辞-mentに由来し、法的文脈では当事者が真実とする陳述を指す
コラム
- 裁判書類ではavermentは当事者が事実であると述べる正式な陳述を指し、単なる意見と区別されて扱われる
例文
コアイメージ
論証とは論理的な理由や根拠を示して結論を支持する行為
英英
A set of premises presented in logical order to support or demonstrate a conclusion, understood as a reasoned justification.
語源
logical argumentは、形容詞logical(論理的な)と名詞argument(主張・論拠)が結合して「論理に基づく主張・論証」を表す語で、argumentはラテン語arguere(明らかにする)を経て英語に入った。
コラム
- 論証は理由や根拠を順序立てて示し、結論を支持するために用いる表現である