〜に近づかないでください

Keep off ~.のイラスト

例文

Can we walk on that lawn?

あの芝生に入ってもいい?

Keep off the grass.

芝生には入らないで。

解説

近づいたり入ったりしないよう止める言い方。場所や物にふれないよう強く注意するときに使い、掲示や注意書きでもよく見る。

使う場面とニュアンス

どちらでも

危険な場所や立入禁止の区域、乗ってはいけない表面などに、近づいたり入ったりしないよう強く注意するときに使います。掲示や注意書きでよく見かけ、口頭では強い命令に聞こえることがあります。物に触れないように言う場合は、通常は「Keep your hands off ~.」のほうが自然です。

会話で使ってみる

旅行

Can I go past this barrier?

この柵の先に行ってもいい?

Please keep off the construction site.

お願いだから、工事現場には入らないで。

Sorry, I didn't see the warning.

ごめん、注意書きが見えなかった。

学校

Why is this lab bench covered?

どうしてこの実験台にはカバーがかかっているの?

Please keep off the lab bench until class starts.

授業が始まるまで、実験台には乗らないで。

Okay, we'll wait for the teacher.

わかった。先生を待つよ。

日常

Can I sit on this freshly painted bench?

この塗りたてのベンチに座ってもいい?

No, please keep off the bench.

だめ、そのベンチには座らないで。

All right, I'll use that chair.

わかった、あの椅子を使うよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Keep out from the grass.

    ○ Keep off the grass.

    「Keep off + 場所・表面」で、そこに入ったり乗ったりしないよう伝えます。「keep out」を使う場合は通常「Keep out of the grass」のように out of を使います。

  • ✕ Keep off to the stairs.

    ○ Keep off the stairs.

    Keep off の後ろに to は置きません。避ける場所や乗ってはいけない表面をそのまま続けます。

よくある質問

Keep off ~. はどんな時に使う?
芝生や工事現場、屋根などの場所・表面に入ったり乗ったりしないよう、強く注意するときに使います。掲示や注意書きでよく使われ、口頭ではやや強く聞こえることがあります。
Keep off ~. と Stay away from ~. の違いは?
Keep off は、特定の場所や表面に入ったり乗ったりしないよう求める表現です。Stay away from は、対象から距離を取ることを広く表し、人や危険物にも使えます。単に物に触れないよう言う場合は、Keep your hands off ~. が一般的です。
「〜に近づかないで」の標準的な英語表現は?
最も標準的な表現は「Please stay away from ...」や「Please keep away from ...」です。どちらも「〜から離れた状態を保つ」という意味の基本句動詞で、人にも物にも使えます。例えば「Please stay away from the fire.(火に近づかないでください)」のように、相手に安全を促す丁寧な注意として幅広く使えます。
「私に近寄らないで!」と相手を拒絶する英語は?
「Stay away from me!」や「Don't come near me!」が自然で強い警告になります。不審者や迷惑な相手を拒絶する場面で使われます。さらに距離を詰めさせない表現として「Don't come any closer!(それ以上近づかないで!)」も効果的で、物理的な接近を厳しく制止したい場面に適しています。
身の危険を感じた時に叫ぶ短い防犯英語は?
とっさに相手を遠ざけるなら「Back off!」や「Get away!」と叫ぶのが効果的です。「Back off」は一歩下がって離れることを命じる強い口語表現です。また「Get away from me!(私から離れろ!)」と大声で威嚇するように言えば、周囲にも異常を知らせつつ相手を牽制できます。
工事現場や危険物に「近づかないで」と言うには?
「Stay clear of ...」や「Keep away from ...」を使います。clearは「離れて、邪魔にならない」という意味を持つため、「Please stay clear of the construction site.(工事現場に近づかないでください)」のように事故防止を呼びかける表現として最適です。前置詞はofを使う点に注意しましょう。
看板や標識でよく使われる「近づくな」の英語は?
掲示や標識では「Danger: Keep Clear」や「Keep Out」、「Danger: Keep Away」のような簡潔な定型フレーズが使われます。例えば「Keep Clear of the Tracks(線路に近づかないでください)」のように書かれ、緊急性や視認性を重視して命令形の短い表現にするのが一般的です。
動物や不審物に「近づかないで」と警告する英語は?
公的な警告や注意喚起には「Do not approach ...」が適しています。approachは他動詞のため、toをつけずに直接目的語を置くのがルールです。例えば「Do not approach the wild bears.(野生の熊に近づかないでください)」や「Do not approach suspicious objects.(不審物に近づかないでください)」のように使われます。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 準ネイティブ

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ