Do not ~.

Do not ~.のイラスト

意味

〜しないでください。

解説

禁止をはっきり伝える言い方。注意書きや指示でよく使い、強めでかたい響きがあり、ふつうの会話では少しかしこまった感じになる。

例文

Do not talk to strangers.

知らない人と話さないでください。

Okay, I won't.

わかった、やらないよ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

禁止事項や安全上の注意を、はっきり伝える場面で使います。注意書きや先生・係員からの指示では自然ですが、親しい相手との普段の会話では強くかたい印象になりやすい表現です。

会話で使ってみる

学校

The test starts in five minutes.

テストは5分後に始まります。

Do not use your phone during the test.

テスト中は携帯電話を使わないでください。

Understood. I'll put it away.

わかりました。しまいます。

旅行

Can I leave my suitcase here for a moment?

ここにスーツケースを少しの間置いてもいいですか。

Do not leave your suitcase unattended.

スーツケースを置いたままにしないでください。

All right. I'll keep it with me.

わかりました。手元に置いておきます。

買い物

Can I touch this display item?

この展示品に触れてもいいですか。

Do not touch the wet paint.

塗ったばかりのペンキに触れないでください。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Do not to touch the wet paint.

    ○ Do not touch the wet paint.

    do notの後ろは、toを付けずに動詞の原形を使います。

  • ✕ Do not touching the wet paint.

    ○ Do not touch the wet paint.

    do notの後ろは動名詞ではなく、動詞の原形を使います。

  • ✕ Do not touch to the paint.

    ○ Do not touch the paint.

    touchは対象を直接取る動詞なので、通常toは不要です。

よくある質問

Do not ~. はどんな時に使う?
注意書き、安全上の指示、規則の説明など、禁止を明確に伝える時に使います。日常会話では強くかたい印象になるため、親しい相手にはPlease don't ~.のほうが一般的です。
Do not ~. と Don't ~. の違いは?
Do not ~. はかたく正式で、掲示や公式な指示に向いています。Don't ~. は会話で一般的ですが、言い方や状況によっては直接的に聞こえます。

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