掲示
「掲示」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
bulletin をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The bulletin lists recent company announcements.
掲示には最近の社内のお知らせが掲載されています。
コアイメージ
特定の場所に掲げられ、事実や予定を簡潔に伝える表示物。
使い方
-
掲示板
-
company bulletin
社内掲示
-
ニュース速報
類義語との違い
bulletin:
掲示板などに掲示する公式の案内
notice:
注意事項や連絡事項を伝える掲示や文書
announcement:
公に広く知らせる公式の発表や告知
英英
A brief official notice that gives important news or information from an organization or group, often displayed or circulated.
語源
bulletinは、もとは教皇などの封印つき文書を表すbullaの派生で、次第に要点をまとめた公式の知らせ=掲示を指す語になった
コラム
- 社内や公共の掲示は短く要点がまとめられ、会議案内や予定変更などを手早く伝える用途で使われるため、出張や会議案内を読む場面で見かけやすい語彙である
例文
コアイメージ
目や耳に入ったことを心がとらえ、そこにあるとわかる動き
関連語
使い方
-
notice that
気づく
-
notice somebody
気づく
-
notice something
気づく
類義語との違い
notice:
何かに気づく、目や心で注意を向ける
know:
情報や事実を理解して持っている状態
see:
視覚で見る、目に入れて知る
recognize:
見覚えや特徴で人や物を識別できる
realize:
はっとして事実や意味に気づき理解が生じる
英英
To become aware of something or someone, especially by seeing, hearing, or feeling them.
語源
noticeは、ラテン語notitia「知識・注意」から古フランス語を経て英語に入り、注目するという意味が転じて「~に気がついている」になった
コラム
- notice は感覚や観察で何かを認める意味が強く、考えによる気づきを表す realize や記憶を表す remember と使い分ける
例文
コアイメージ
建物や空間に設置された案内表示の集合で、利用者を導く視覚情報を提供する
英英
Visible signs and displays used collectively to direct or inform people within a building or public space.
語源
signageは、sign(印・標識)に名詞化接尾辞-ageが付いて複数の標識や表示の集合を表す語として生じ、個々のsignより広いまとまりを示す。
コラム
- signは個々の標識を指すのに対しsignageは複数の案内表示やその配置を指し、博物館や施設の案内計画を表す際に使われる。