What a waste!
意味
解説
例文

ゲームで覚える・約 1 分
What a waste! をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
カジュアル
食べ物や時間、物などがむだになってしまい、残念に思った瞬間に使います。親しい相手との会話でよく使うカジュアルな表現で、言い方によっては強い非難にも聞こえます。
会話で使ってみる
旅行
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- What a waste! はどんな時に使う?
- 食べ物や時間、物などがむだになった時に、残念さや惜しさをその場で表します。親しい相手との日常会話で使うのが一般的です。
- What a waste! は失礼?
- 表現自体は失礼ではありませんが、相手の行動を責めるような強い口調になることがあります。目上の人や仕事の場では、That's unfortunate. などのほうが穏やかです。
- What a waste!は文法的にどういう成り立ちですか?
- 感嘆文「What a + 名詞!」の形で、名詞waste(浪費・無駄)を強調した表現です。直訳は「なんという浪費だ!」で、何かが無駄になった際に呆れや怒り、残念さを込めて言います。発音する際はwasteを強く言うのが自然です。「I burnt the steak. What a waste!(ステーキを焦がしちゃった。なんという無駄だ!)」のように単体で使えます。
- What a waste of〜の形では後ろに何を続けますか?
- 「What a waste of + 名詞!」の形で、無駄になった対象を具体的に置きます。ofの後ろには可算名詞も不可算名詞も置けます。代表的なのはtime(時間)、money(お金)、talent(才能)、food(食べ物)などです。例文として「What a waste of time!(なんて時間の無駄なんだ!)」や「What a waste of talent!(才能がもったいない!)」があります。
- 日本語の「もったいない」とのニュアンスの違いは?
- 日本語より「無駄・浪費」への呆れや怒り、後悔といったネガティブな感情が強く出ます。日本語の「物を大切にしよう」という愛着や美徳の感覚とは異なり、「価値のあるものがドブに捨てられて台無しになった」という損失感に焦点があります。「He quit law school? What a waste!(彼がロースクールを中退した?もったいない!)」のように呆れ混じりに使われます。
- That's a shameやWhat a pityとの違いは?
- 同情を表すか、無駄・浪費を非難するかが違います。「That's a shame.」や「What a pity.」は「気の毒だ」「残念だ」と同情や遺憾を伝える表現です。それに対して「What a waste!」は、使えたはずの時間やお金、才能が捨てられたことへの無念さや不満を表します。雨で試合が中止になるのはshameですが、準備した料理を廃棄せざるを得ないのはwasteです。
- 相手に対して使うと失礼や攻撃的になりませんか?
- 人の選択や行動に直接向けると、強い批判や侮辱になり得ます。例えば相手の買い物に「What a waste of money!(金の無駄遣いだ)」と言ったり、相手の進路に「What a waste!(もったいない)」と言ったりすると失礼にあたります。誰かを責める意図がない日常の失敗への独り言や、自分自身の損失に対する愚痴として使うのが安心です。
- 感嘆文だけでなく普通の文の文中でも使えますか?
- はい、文の補語や主語として使えます。wasteは可算名詞として「a waste」の形で文に組み込めます。例えば「It was a waste of money.(それはお金の無駄だった)」や「This meeting is a complete waste of time.(この会議は完全に時間の無駄だ)」のように使われます。感嘆文よりは感情の起伏が抑えられ、事実を述べる客観的な響きになります。
このフレーズをもっと学ぶ
同じフレーズ帳のフレーズ
同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1