prepared

「prepared」の発音・読み方

/pripəd/

カタカナ読み(目安)プリペアド

アクセントは「」の位置

「prepared」の例文

We are prepared for the exam.

私たちは試験の準備ができている。

preparedのイラスト

「prepared」の比較級・最上級

比較級more prepared
最上級most prepared

「prepared」の名詞形・派生語

「prepared」の反対語(対義語)

「prepared」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 3,138 人の結果

99.3%意味を選ぶ問題の正答率
94.3%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
1,271件苦手リストへの登録

「prepared」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

prepared をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 prepared」のコアイメージ コアイメージ

前に計画や手順を決めて、出発や開始の段取りが整っている様子

「 prepared」の使い方 使い方

  • be prepared for

    〜の準備ができている

  • be prepared to V

    〜する用意がある

  • get prepared

    準備をする

「prepared」のよく使う型

「prepared」とよく一緒に使う語

「 prepared」の類義語との違い 類義語との違い

prepared: 物や心の準備が整っている状態
ready: すぐに行動や使用ができる状態

「prepared」のよくある間違い

  • ✕ I am prepare for the interview.

    ○ I am prepared for the interview.

    be動詞の後で「準備ができている」を表す形容詞はpreparedです。

  • ✕ preparedを「準備している」という意味で使う

    ○ preparedは「準備ができている/用意された」を表します。

    「準備している」という動作の途中は通常preparingで表します。

「 prepared」の英英 英英

Ready to take action or handle a situation; arranged or created in advance so that it is available when needed.

「 prepared」の語源 語源

preparedは、ラテン語praeparare(prae=前+parare=整える)が語源で、英語のprepareの過去分詞が形容詞化して『用意のできた』という意味になった

「 prepared」のコラム コラム

  • be prepared for+名詞は「~に備えている/覚悟している」、be prepared to+動詞は「~する準備ができている」と意味が分かれやすく、日本語訳だけでは区別しにくい

「prepared」のよくある質問

Q. preparedの比較級・最上級は?
比較級はmore prepared、最上級はmost preparedです。ただし、better prepared(よりよく準備のできた)も一般的に使われます。
Q. preparedは形容詞としてどこに置けますか?
be preparedのようにbe動詞の後に置くほか、prepared remarksのように名詞の前にも置けます。名詞の前では「あらかじめ用意された」という意味になることがあります。
Q. preparedの発音のコツは?
preparedは通常2音節で、発音は「プリペアド」に近い形です。語尾の-edは独立した音節にはなりません。
Q. preparedは、人の準備だけでなく物にも使えますか?
使えます。人が何かに備えている場合は「準備ができている」という意味になり、物に使うと「あらかじめ用意された」という意味になります。例えば、a prepared mealは「あらかじめ用意された食事」を表します。
Q. preparedの意味は何ですか?
「準備が整った」や「覚悟ができている」という意味の形容詞です。動詞prepare(準備する)の過去分詞から派生し、事前の計画や対策、心構えができている状態を表します。例えば「We are prepared for the storm.(私たちは嵐への備えができています)」のように、単に物理的な手配が済んだだけでなく、精神的な覚悟がある場面でも幅広く使われます。
Q. 動詞のprepareの意味と使い方は?
prepareは「準備する、用意する、備える」を表す動詞です。後ろに直接名詞を置く他動詞(prepare dinner:夕食を用意する)と、forを伴って事態に備える自動詞(prepare for the exam:試験に備える)の2つの使い方があります。なお、名詞形はpreparationで、「in preparation for(〜の準備として)」などの定型表現もよく使われます。
Q. be prepared forとtoの違いは?
後ろに続く語とニュアンスが異なります。be prepared forの後には名詞が続き「〜への備え・覚悟がある」を表します(例:Be prepared for the worst.=最悪の事態を覚悟してください)。一方、be prepared toの後には動詞の原形が続き「〜する覚悟がある」「喜んで〜する用意がある」という意志を表します(例:I am prepared to help.=喜んで手伝う用意があります)。
Q. preparedとreadyの違いは何ですか?
準備の深さとニュアンスが異なります。readyは「直前になってすぐ動ける状態」を表し、出かける用意など日常の即座の行動に使われます。一方、preparedは「事前に対策や計画を立て、心構えができている状態」を表し、試験や災害、重要な商談などに向けた周到な準備を指します。「Are you ready?(出かける準備できた?)」のように、readyは即時性が中心です。
Q. 受動態の「準備される」との見分け方は?
主語と文脈で見分けます。「Dinner was prepared by him.(夕食は彼によって準備された)」のように、物などが主語で動作主(byなど)を伴う場合は受動態として準備される動作を表します。一方、「I am prepared for the meeting.(会議の準備はできています)」のように、人が主語で状態や心構えを表している場合は形容詞として使われています。

「prepared」「prepared」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

「prepared」に関連する単語

同じ語根「par」(用意する)の単語

pre(前もって)+ -par(用意する)+ -ed(〜された状態)。ラテン語 parare「用意する」から

ほかに「準備ができている」と訳せる単語

「準備」の仲間の単語

「prepared」の関連ページ

「prepared」のレベルの目安:英検1級

prepareとbe preparedの違い 英検 形容詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1