終わった
例文
コアイメージ
ある動作や仕事が終わり、そのあとに手を加える必要がない状態
関連語
使い方
-
be done
終わった
類義語との違い
done:
doの過去分詞で、終わっていて手を加える必要がない状態を表す
finished:
やるべきことが終わり、結果が出ている状態
complete:
欠けや不足がなく最後までそろっている状態
英英
The adjective form of do used to say that something is finished or complete.
語源
doneは、doの過去分詞で、古英語のdōn(する)の過去分詞形gedonが変化してできた形。完了や受け身を表すのに使う
コラム
- be done の形で『終わっている』の状態を説明する表現として使われ、I'm done は口語で頻繁に聞かれる。
例文
コアイメージ
過去分詞として名詞を修飾する縮約された関係節で結果状態を表す「終わった」
英英
Used as a past participle to describe a noun that has reached its conclusion; no longer continuing.
語源
endedは、動詞endの過去分詞で、名詞を修飾する際に関係詞 which や that を省略して結果状態「終わった」を表す用法がある
コラム
- 過去分詞 ended を名詞の直後に置くと縮約された関係節となり The meeting, ended early, surprised everyone. のように名詞の結果状態として「終わった」を説明する
例文
コアイメージ
作業や出来事が区切りをつけて終わったことを指し、終わった
英英
Finished or brought to a close, often used to describe the completion of tasks or events.
語源
wrapped upは、wrapとupが組んだ句動詞で、文字通り包む動作から転じて物事を終える意味となり、さらに話をまとめる意味も生じた
コラム
- 日本語の「ラップアップ」は会議のまとめを意味する用法で定着しており、英語の 'wrap up' も会議をまとめて終えるという用法で使われる