無駄

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waste をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
物や時間・お金が無駄になって価値が失われるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
waste:
時間や資源が無駄になって戻らない状態
spend:
spendは使うことの中立語、wasteは無駄に使う点で違う
英英
To throw away or dispose of something that could be used, or to spend time or money without good purpose.
語源
wasteは、ラテン語vastus「広くて空っぽ」から古フランス語を経て英語に入り、荒れ地や無人を表した後、そこから「むだ」「むだにする」の意味になった
コラム
- 直接「人」をwasteと表現すると攻撃的に聞こえる場合があるので、時間やお金などの浪費を表す際に a waste of ~ のように用いる
例文
They understood the futility of their efforts.
彼らは自分たちの努力の無益さを理解した。
コアイメージ
穴のあいたバケツに水を注いでも量が増えない状況
関連語
使い方
-
the futility of
〜の無益さ
類義語との違い
futility:
努力しても成果が得られない無益さ
uselessness:
役に立たない性質で、努力の有無にかかわらず価値がない
pointlessness:
目的や意味がなく、行為に意義が見いだせない
英英
The quality of being pointless or useless, where efforts or actions do not lead to any meaningful result or benefit.
語源
futilityは、ラテン語fūtilis(漏れやすい・むなしい)から中世フランス語futileを経て英語化し、『無益』の意になった。
コラム
- シーシュポスの終わりの見えない労苦を思い浮かべる場面で用いられることが多く、文学や社会問題を扱う記述で遭遇しやすい。
例文
コアイメージ
何かが役に立たない状態、努力や議論が成果に結びつかない無駄を指す
英英
The state or quality of being useless or ineffective lack of usefulness or practical value, especially regarding actions or arguments.
語源
inutilityは、接頭辞in-(否定)とutility(有用性)から作られ、有用性の欠如=無駄を表す抽象名詞として形成された
コラム
- inutilityは書き言葉で用いられることが多く、論評や分析で努力や議論が無益であることを示す際に使われる