work on ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
仕事や勉強、趣味の作業などを、ある程度時間をかけて進めている時に使います。友達との会話から職場でのやり取りまで幅広く使え、丁寧さは前後の表現で調整できます。
会話で使ってみる
学校
日常
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- work on ~ はどんな時に使う?
- 仕事、勉強、課題、計画など、時間をかけて進めているものについて話す時に使います。まだ終わっていない作業にも使うのが一般的です。
- work on ~ と work for ~ の違いは?
- work on ~ は作業や課題に取り組むこと、work for ~ は会社や人のために働くことを表します。例えば、I work on a project は「プロジェクトに取り組む」、I work for a company は「会社に勤める」という意味です。
- work onには「取り組む」以外にどんな意味がありますか?
- スキルや課題なら「改善する・練習する」、壊れた物なら「修理する」という意味になります。前置詞onには「対象に力を注ぎ続ける」イメージがあるため、文脈により訳語が変わります。例えば改善ならI need to work on my pronunciation.(発音を練習・改善する必要がある)、修理ならHe is working on the car.(彼は車を修理している)のように使います。
- 「I'm working on it.」の意味とニュアンスは?
- 「今対応中ですよ」「今やっているところです」という意味です。ビジネスでも日常会話でも、頼まれた作業の進捗を聞かれた際の定番の返答です。まだ完了していないものの、投げ出さずに現在進行形で手を動かしているニュアンスが伝わります。例えば相手から進捗を確認された際にI'm working on it right now.(ちょうど今進めているところです)と答えます。
- 人を目的語にして「work on 人」と使うとどういう意味?
- 「人を説得する」「働きかける」という意味になります。対象となる人に働きかけて考えや態度を変えさせようとする口語表現です。例えば、渋っている相手を説得する場面で、I will work on him to change his mind.(彼が考えを変えるよう説得してみるよ)のように使います。相手を物のように扱うニュアンスを含むため、親しい間柄での会話でよく使われます。
- work onとwork withやwork forの違いは何ですか?
- 前置詞によって力や意識の向かう先が異なります。work onは課題や物に「力を注いで取り組む」、work withは人や道具と「協力する・扱う」、work forは雇い主や目的の「ために働く」を表します。例えばI work with Tom.(トムと一緒に働く)やI work for this company.(この会社に勤める)に対し、work onは作業そのものに向き合う際に使います。
- work onの後ろには動詞のing形を置けますか?
- はい、動名詞(-ing)を続けて置くことができます。前置詞onの後ろには名詞相当語句が入るため、「〜することに取り組む」と言いたいときは動名詞を使います。例えばWe are working on improving customer service.(私たちは顧客サービスの改善に取り組んでいます)のように、具体的な行動内容を表現したい場面で便利に使えます。
- work onが現在進行形でよく使われるのはなぜですか?
- 「現在まさにその作業にエネルギーを注いでいる途中」という状態を明確に表せるためです。work onは一定の時間をかけて成果を出すプロセスを指すことが多く、進行形(be working on)にすることで未完了のタスクに向き合っている臨場感が出ます。例えばWe are working on a new project.(新しいプロジェクトを進めています)のように進捗報告で頻出します。
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