現在
例文
コアイメージ
いまの時点で起きていることや続いている状態
関連語
使い方
類義語との違い
currently:
現在のある時点での状態や事実を指す
now:
今この瞬間や直ちに起こることを指す
nowadays:
近年や現代の一般的な状況や傾向を指す(長期間)
英英
語源
currentlyは、current(流れている・今起きている)に副詞を作る語尾 -ly がついて『現在』の意味になった語
コラム
- currentlyは名詞句を修飾して現状を説明する用法が典型的で、currently unavailableやcurrently under reviewのような表現が業務連絡や案内文で頻出する点を押さえる
例文
コアイメージ
時間的な「今」としての存在や、出席してその場にいる状態、差し出される贈り物を指す
関連語
使い方
-
the present
現在
-
in the present
現在
類義語との違い
present:
現在、その時点や今の時代を指す名詞
today:
その日の一日としての現在を指す名詞
time:
時間全体やある時点を指す広い名詞
英英
The present time or a person's being in attendance; also a gift given to someone.
語源
presentは、ラテン語praesensが古フランス語を経て英語に入り、もともとの「前にいる」という意味から「今この時=現在」を表す語になった
コラム
- 文法用語としてのpresentは現在を示す言葉で、present simple(現在形)は習慣や一般事実を、present continuous(現在進行形)は今起きている動作や一時的な状態を表す名称として使われる
例文
コアイメージ
過去と未来の間にある、今という時間の場所
類義語との違い
at present:
現在の時点を表す表現
now:
今この瞬間や直近を指す副詞
currently:
現在進行中の状態や状況を表す副詞
at the moment:
直近のその時点を指す副詞句
英英
語源
at presentは、at=時や場所を表す前置詞、present=今を意味する語。atが時間を示し、presentの「今」を指すので、合わせて「現在」を表す。
コラム
- 「at present」はやや書き言葉寄りの表現で、フォーマルな文やレポートでcurrentlyの代わりに使われることがある
例文
コアイメージ
流れる時間の中でいまこの瞬間をはっきり特定する感覚を表す
関連語
使い方
類義語との違い
presently:
現在(今の時点)。文脈で『まもなく』にもなる
now:
ちょうど今、瞬間的で口語的に即時を示す
currently:
現在の状態を表す。継続的でややフォーマルに使われる
soon:
まもなく起こることを示す、未来志向
英英
語源
presentlyは、ラテン語praesens(今そこにある)が古フランス語を経て英語のpresentになり、そこに-lyが付いて『現在』を表す語になった
コラム
- presentlyは文脈によっては『まもなく』の意味になることもあり、前後関係で『現在』と読むかを判断する。