犯人
「犯人」の英語
「犯人」は英語で culprit と言います。問題や事件の犯人を広く指す基本語です。ニュースや裁判で実行者を正式に述べるなら perpetrator、犯罪者一般なら criminal が使われます。
「犯人」の英語の使い分け
事件や問題を引き起こした犯人を指す、最も基本的な語です。
犯罪や攻撃を実行した人を指す、ニュースや裁判で使う正式な語です。
犯罪者一般を指す名詞、または犯罪に関する形容詞として使います。

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例文
コアイメージ
法律や社会の決まりを破る行為や、そうした行為に関わる人や性質
関連語
使い方
-
前科
-
criminal charge
犯罪容疑
-
犯罪
類義語との違い
criminal:
犯罪に関する、または犯罪者を指す
illegal:
法律に反する、違法なことを表す
guilty:
裁判で有罪とされる状態を指す
英英
Describing acts that break the law and may be punished, and used as a noun for someone who commits those acts.
語源
criminalは、ラテン語crimen(罪・告発)から派生したラテン語criminalisが古フランス語を経て英語に入り、『犯罪の』という意味になった
コラム
- criminalは主に形容詞で「犯罪に関する」を意味し、crimeが行為そのものを指すのに対し、文脈によっては名詞で「犯罪者」を表すこともある
例文
コアイメージ
問題や被害を引き起こしたとされ、責任を問われる人
関連語
使い方
類義語との違い
culprit:
問題の元となった人、すなわち犯人
criminal:
違法行為をした人、犯罪者
suspect:
犯行の容疑をかけられている人
英英
A person who has done something wrong or committed a crime; someone responsible for a problem or difficulty.
語源
culpritは、ラテン語culpa(罪・過ち)に由来し、中英語や古フランス語を経て英語に入った語で、もともと『罪を犯した人』を指す語。
コラム
- culpritは通常『犯人』を指すが、日常語では故障や問題の原因を意味する『元凶』としても使われるので、文脈でどちらかを判断する。
例文
コアイメージ
他人に害を与える行為を実際に行う人
関連語
使い方
-
the perpetrator
加害者
-
perpetrator of
加害者
類義語との違い
perpetrator:
ニュースで使う正式語で、害を与えた行為の実行者を指す
criminal:
法を犯した人を指す一般語で、行為の実行者でない場合もある
英英
語源
perpetratorは、動詞perpetrate「行う」に人を表す語尾-atorが付いた語で、悪いことをした人=加害者を表す。
コラム
- perpetratorは犯罪や事故で害を与えた人を指す正式な語で、ニュースや裁判の文でよく見られる
「犯人」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The perpetrator of the crime left fingerprints at the scene.
- TOEIC・ビジネス
Investigators believe the criminal accessed confidential company files.
- 日常会話
Who was the culprit behind the broken window?
割れた窓の犯人は誰だったのですか。