窃盗犯
「窃盗犯」の英語
「窃盗犯」は英語で thief と言います。日常会話から一般的な報道まで幅広く使えます。すり、空き巣、万引き犯などは、pickpocket、burglar、shoplifterと具体的に言うのが自然です。
「窃盗犯」の英語の使い分け
盗みを働く人全般を指す、最も一般的で幅広く使える語です。
人混みなどですりを働く窃盗犯を指す具体的な語です。
家や建物に侵入して盗む窃盗犯を指す一般的な語です。
店の商品を代金を払わずに盗む万引き犯を指します。

ゲームで覚える・約 1 分
thief をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
人のものを許可なく取る人
関連語
使い方
-
petty thief
こそ泥
-
professional thief
職業的な泥棒
-
窃盗団
類義語との違い
thief:
泥棒の総称で、具体語と使い分ける
robber:
人に暴力や脅しで物を奪う人
burglar:
家や建物に侵入して物を盗む人
pickpocket:
他人のポケットからこっそり物を取る人(すり)
英英
A person who takes things that belong to someone else without permission.
語源
thiefは、古英語のþēof(泥棒)に由来し、ドイツ語のDiebや古ノルド語のþjófrと共通のゲルマン語源を持ち、現代英語で「泥棒」を意味する。
コラム
- thiefは総称的な泥棒を指し、すりはpickpocket、忍び込んで盗む者はcat burglarやburglarのように具体語と使い分ける
例文
コアイメージ
すりや万引きなど具体的な窃盗行為を行った人も含む窃盗犯
英英
A person who steals property, often used to refer to individuals who commit specific types of theft such as pickpocketing or shoplifting.
語源
larcenistは、英語のlarcenyに動作主体を表す接尾辞 -ist が付いて生まれた語で、larcenyは古フランス語larcinに由来しさらにラテン語latrociniumにさかのぼる
コラム
- 盗みの種類に応じて用語が使い分けられ、報道では犯行の具体性を示すためpickpocketやshoplifterと併記されることがある
「窃盗犯」のレベル別の例文
- 中学
The police caught the burglar before anyone was hurt.
警察は誰もけがをしないうちにその空き巣を捕まえました。
- 高校・英検2級
The police identified the thief from security camera footage at the station.
- TOEIC・ビジネス
The retailer reported that a shoplifter had taken several high-value items.
- 日常会話
A pickpocket took my wallet on the crowded train.