知らせる

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communicate をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
自分の考えや情報を相手に伝え、相手が理解して共有するやり取り
関連語
使い方
-
communicate something to somebody
〜を〈人〉に伝達する
-
communicate with somebody
〈人〉と連絡し合う
-
communicate one's feelings to somebody
気持ちを〈人〉に伝える
類義語との違い
communicate:
意思や情報を相手に伝え合う
talk:
口頭で話して意思や感情を伝える、くだけた言い方
speak:
話す行為や能力を表し、公的・正式な場での発言にも使う
tell:
特定の相手に事実や情報を伝える(相手を指定する)
英英
To convey or share thoughts, information, or feelings with others in ways that enable mutual understanding.
語源
communicateは、ラテン語communicare(「共有する」の意)に由来し、本来は「考えや情報を共有する」ことを指し、そこから「意思の疎通をはかる」意味に発展した。
コラム
- 英文読解では、誰が誰にどんな内容を伝えようとしているかという視点で読むとcommunicateの指す「意思の疎通」が具体的に理解できる
例文
She told him the truth.
彼女は彼に本当のことを言った。
コアイメージ
情報や気持ちを口や文字で表して相手に伝わるようにする
関連語
使い方
-
tell someone that
〈人〉に〜と伝える
-
tell someone something
〈人〉に〜を伝える
-
tell someone to do something
〈人〉に〜するように言う
-
tell someone about something
〈人〉に〜について伝える
類義語との違い
tell:
話す(特に相手に情報や指示を伝える)
say:
言葉を言う行為全般
speak:
声を出して話す、公式の場や演説で使う
talk:
会話をする、双方向のやり取りや雑談
英英
To speak or write words that convey information, messages, feelings, commands, or warnings to another person; sometimes used for inferring (e.g. “you can tell”).
語源
tellは、古英語のtellan「数える・告げる」から来て、出来事や情報を人に伝える意味に広がり「話す」の意味になった
コラム
- tell someone to do は指示や命令の色が強く、ask someone to do は依頼の語感が強いという使い分けがある
例文
コアイメージ
自分が知っていることを相手に伝えて、相手がそれを知るようにする動き
関連語
使い方
-
inform somebody (that)
〈人〉に〜と知らせる
-
inform somebody about something
〈人〉に〜について知らせる
-
inform somebody of something
〈人〉に〜を知らせる
類義語との違い
inform:
正式・丁寧に知らせる(書面や言葉で)
tell:
日常的に口頭で直接知らせる
report:
事実や結果を公式に伝える・報告する
英英
To tell someone about something or provide them with information.
語源
informは、中世に古フランス語enformerを通って英語に入り、起源のラテン語では「形を与える」→やがて「教える・~に知らせる」の意味になった
コラム
- informは「~に知らせる」の意味で、書き言葉で 'inform A of B' や 'inform A that ...' の形を取り、Aが受け手、Bが伝える内容になる
例文
コアイメージ
情報を相手に知らせて、その内容を知っている状態にするイメージ
関連語
使い方
-
acquaint somebody with something
〈人〉に~を知らせる
-
acquaint yourself with something
~に慣れる
類義語との違い
acquaint:
情報を伝えて、事柄に慣れさせる
familiarize:
人をその事柄や操作に慣れさせ、実際に使えるようにする
inform:
事実や情報を知らせ、深い習熟までは意味しない
introduce:
人や事柄を初めて紹介し、継続的な習熟は含まない
notify:
相手に正式に知らせる、書面や連絡で伝える
英英
To make someone aware of something or to give them knowledge about it.
語源
acquaintは、古フランス語acointerなどに由来し、もともと知らせる・紹介する意味から慣れさせる意味へ広がった。
コラム
- acquaintは通常「acquaint A with B」の語順でAにBを知らせる・慣れさせるという能動的な意味を表す。
例文
コアイメージ
相手に注意を向けさせるために情報を伝え、対処を促すこと
関連語
使い方
-
alert somebody to something
〈人〉に〜を知らせる
-
alert somebody about something
〈人〉に〜を知らせる
-
alert the authorities
当局に知らせる
類義語との違い
alert:
誰かに知らせて注意や警戒を促す
tell:
口頭で日常的に人に伝えて知らせる
inform:
事実や情報を公式・丁寧に伝えて知らせる
notify:
書面や正式な形で知らせて通告する
英英
To warn or inform someone about a problem or danger so they can take action.
語源
alertは、イタリア語のall'erta「見張りに」を語源とし、フランス語を経て英語に入り、「注意を促して~に知らせる」という意味になった
コラム
- 職場では 'alert someone to something' や 'alert someone that …' の形で使い、トラブルや変更点を関係者に知らせる際に用いる
例文
コアイメージ
伝えたいことを外に出して、特定の人の目や耳や頭に届かせるイメージ
関連語
使い方
-
notify somebody of something
〈人〉に〜を知らせる
-
notify somebody about something
〈人〉に〜について知らせる
-
notify somebody that
〈人〉に〜ということを知らせる
類義語との違い
notify:
相手に知らせる(特に公式・事務的に用いる)
tell:
口頭で直接伝える、日常的で幅広い表現
inform:
事実や必要な情報を丁寧に伝える(書面・口頭両方)
英英
To inform someone about something, especially in an official or formal way.
語源
notifyは、ラテン語notificare(notus=知られた+facere=作る)から古フランス語を経て英語に入り、誰かに知られるようにする=~に知らせるという意味
コラム
- ビジネスメールや公式な通知文で期日や欠席などを伝えるときにnotifyが使われ、口語ではlet 人 knowがよく使われる