知らせる
例文
コアイメージ
自分が知っていることを相手に伝えて、相手がそれを知るようにする動き
関連語
使い方
-
inform somebody (that)
〈人〉に〜と知らせる
-
inform somebody about something
〈人〉に〜について知らせる
-
inform somebody of something
〈人〉に〜を知らせる
類義語との違い
inform:
正式・丁寧に知らせる(書面や言葉で)
tell:
日常的に口頭で直接知らせる
report:
事実や結果を公式に伝える・報告する
英英
To tell someone about something or provide them with information.
語源
informは、中世に古フランス語enformerを通って英語に入り、起源のラテン語では「形を与える」→やがて「教える・~に知らせる」の意味になった
コラム
- informは「~に知らせる」の意味で、書き言葉で 'inform A of B' や 'inform A that ...' の形を取り、Aが受け手、Bが伝える内容になる
例文
コアイメージ
相手に注意を向けさせるために情報を伝え、対処を促すこと
関連語
使い方
-
alert somebody to something
〈人〉に〜を知らせる
-
alert somebody about something
〈人〉に〜を知らせる
-
alert the authorities
当局に知らせる
類義語との違い
alert:
誰かに知らせて注意や警戒を促す
tell:
口頭で日常的に人に伝えて知らせる
inform:
事実や情報を公式・丁寧に伝えて知らせる
notify:
書面や正式な形で知らせて通告する
英英
To warn or inform someone about a problem or danger so they can take action.
語源
alertは、イタリア語のall'erta「見張りに」を語源とし、フランス語を経て英語に入り、「注意を促して~に知らせる」という意味になった
コラム
- 職場では 'alert someone to something' や 'alert someone that …' の形で使い、トラブルや変更点を関係者に知らせる際に用いる
例文
コアイメージ
伝えたいことを外に出して、特定の人の目や耳や頭に届かせるイメージ
関連語
使い方
-
notify somebody of something
〈人〉に〜を知らせる
-
notify somebody about something
〈人〉に〜について知らせる
-
notify somebody that
〈人〉に〜ということを知らせる
類義語との違い
notify:
相手に知らせる(特に公式・事務的に用いる)
tell:
口頭で直接伝える、日常的で幅広い表現
inform:
事実や必要な情報を丁寧に伝える(書面・口頭両方)
英英
To inform someone about something, especially in an official or formal way.
語源
notifyは、ラテン語notificare(notus=知られた+facere=作る)から古フランス語を経て英語に入り、誰かに知られるようにする=~に知らせるという意味
コラム
- ビジネスメールや公式な通知文で期日や欠席などを伝えるときにnotifyが使われ、口語ではlet 人 knowがよく使われる