〜は〜を受ける権利がある

~ is entitled to ~.のイラスト

例文

Do I have to share my medical history?

自分の病歴を伝えなければいけないの?

No, you don't have to. Everyone is entitled to privacy.

いいえ、話さなくていいよ。誰でもプライバシーを守る権利がある。

解説

〜に〜の権利や資格があるという表現。法律やきまりの場面でかため。誰もが持つ当然の権利を強調し、依頼や命令ではない。

使う場面とニュアンス

ビジネス

法律、規則、契約、会社の制度などによって、誰かに一定の権利や給付が認められていることを説明する場面で使います。相手に何かをお願いする表現ではなく、決まりに基づく正当な資格をややかために伝える言い方です。

会話で使ってみる

買い物

Does your refund policy cover items that arrive damaged?

そちらの返金規定では、到着時に破損していた商品も対象になりますか?

If an item arrives damaged, every customer is entitled to a full refund under our policy.

商品が到着時に破損していた場合、規定により、すべてのお客様に全額返金を受ける権利があります。

学校

Can scholarship students use the library after hours?

奨学生は閉館後も図書館を使えますか?

All students are entitled to equal access to the library during regular hours.

すべての学生に、通常の開館時間中に図書館を平等に利用する権利があります。

旅行

The airline canceled my flight without warning.

航空会社が突然、私の便を欠航にしました。

Depending on the circumstances, passengers may be entitled to compensation.

状況によっては、乗客は補償を受ける権利がある場合があります。

I'll check the applicable regulations for you.

適用される規定を確認します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Everyone is entitled for a refund.

    ○ Everyone is entitled to a refund.

    entitledの後ろにはforではなくtoを使います。

  • ✕ Customers entitled to refunds.

    ○ Customers are entitled to refunds.

    主語の後ろにbe動詞が必要です。

  • ✕ I am entitled to your help.

    ○ Could you help me with this?

    文法的には成立しますが、通常の依頼で使うと、相手の助けを受ける権利があると強く主張する響きになります。

よくある質問

be entitled toはどんな時に使う?
法律、契約、規則、会社の制度などで、特定の人に権利や給付が認められていることを説明する時に使います。日常の軽いお願いより、かための場面で使うのが一般的です。
be entitled toとhave a right toの違いは?
どちらも権利があることを表しますが、be entitled toは規定や制度によって受けられる資格や給付を強調し、よりかたい響きがあります。have a right toは一般的な権利にも使いやすい一方、文脈によっては自分の権利を強く主張する響きになることがあります。

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