誰でも

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anybody をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
特定の人を決めず、どんな人でも対象に含める中心の意味。
関連語
使い方
-
anybody else
ほかに誰か
類義語との違い
anybody:
特定の人を決めず、誰でも当てはまる人を指す
anyone:
anyoneはanybodyと同様で、書き言葉でやや好まれる
someone:
ある不特定の一人を指し、肯定文で使う
everyone:
集団のすべてを意味する
nobody:
否定を表し、誰も~ないの意味になる
英英
A person of any kind; it can refer to any individual, without specifying who they are.
語源
anybodyは、昔は any one や any body と書かれ、any(どれでも)と人を表す語が結びついて『誰でも』の意味に定着した
コラム
- 会話では Is anybody there? のような存在確認に使われ、条件文では Anybody who... のように『誰でも当てはまる人』を指す表現になる
例文
コアイメージ
誰という人物を特定せず、存在や条件を尋ねるときに使う語
関連語
使い方
-
anyone else
他に誰か
-
anyone there
誰かいますか
類義語との違い
anyone:
誰でも。特定せず、条件や否定で用いることが多い
anybody:
anyoneとほぼ同義で、会話でよく使う
someone:
ある人。肯定文でよく使う
nobody:
だれも~ない。anyoneと意味が反対で否定を表す
英英
Refers to any person without specifying who it is; used mainly in questions, negatives, and conditional clauses.
語源
anyoneは、古英語のænig(どれでも)にoneが付いてできた語で、中英語以来『誰でも』を意味する語として定着した。
コラム
- someoneは肯定の「だれか」を表すのに対しanyoneは疑問・否定・条件で使うことが多く肯定文で使うと「誰でも」の意味になる