例文
No, I can't go.
いいえ、行けません。
コアイメージ
質問や誘いに対して拒否を示す短い言葉(単独で使われる)
関連語
使い方
類義語との違い
no:
返事での「いいえ」。短い否定の返答
no thanks:
断りを柔らかくする短い表現
I'm afraid not:
丁寧に断るときの言い方
英英
An interjection used to refuse or deny, to correct or disagree, or to show that something is not allowed; sometimes expresses surprise or displeasure.
語源
noは、古英語のnāに由来し、否定を表す語が短くなって単独で「いいえ」を表すようになった。
コラム
- 会話で 'No' は強さや間で印象が変わり、柔らかくするには 'No, thanks' や 'I'm afraid not' のような表現を添えることがある
例文
コアイメージ
否定語が重なって『まったく何もない』という強い否定を示すイメージ。
類義語との違い
no nothing:
noとnothingの重ねによる二重否定を指す名詞表現
double negative:
同義だが口語で感情やリズムを強める用法を含む
double negation:
同義だが文法や学術の議論で使われやすい表現
英英
A nonstandard double negative created by placing no before nothing, producing an emphatic negation often meaning ‘absolutely nothing’ in casual speech.
語源
no nothingは、no(ない)とnothing(何もない)を重ねた二重否定の表現で、多くの場合『まったく何もない』という強調に近い意味になる。
コラム
- 書き言葉や公的な場面では避けられることが多く、口語では感情やリズムを強めるために使われる場合がある。