问寒问暖
「问寒问暖」の例文例文
「问寒问暖」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
朋友对我问寒问暖,我很高兴。
友達が親身に気遣ってくれて、とても嬉しかったです。
- 初中級(HSK3〜4級)
来到这个新部门后,大家总是对我问寒问暖,让我很快适应了环境。
この新しい部署に来てから、みんながいつもあれこれと気にかけてくれるので、すぐに環境に馴染むことができました。
- 上級(HSK5〜6級)
领导不仅在工作中给予指导,私下里也对员工的生活问寒问暖,极大地增强了团队的凝聚力。
上司は仕事面での指導だけでなく、私生活においても社員の暮らしを細やかに気遣っており、チームの結束力を大いに高めている。
- 日常会話
你就别跟着问寒问暖的了,让我一个人安静会儿吧。
そんなにあれこれ詮索するように心配しないで、少し一人で静かにさせてよ。
「问寒问暖」の意味ごとの使い方
- 気遣う
过节时,爸爸给姐姐打电话问寒问暖。
祝日のとき、父は姉に電話をかけて気遣った。
- 心配する
弟弟比赛输了,我陪他聊天,向他问寒问暖。
弟は試合に負けたので、私は一緒に話をして彼のことを心配した。
「问寒问暖」のコアイメージコアイメージ
別れ際や電話などで短く相手の安否や様子を確認する場面の表現
「问寒问暖」の使い方使い方
「问寒问暖」とよく一緒に使う語
「问寒问暖」の類義語との違い類義語との違い
问寒问暖: 別れ際や電話などで、相手の安否や様子を短くたずねる
问候: 会ったり電話したりして、相手に挨拶や安否を尋ねる
关心: 相手の状況や気持ちを気にかける
打招呼: 会ったときや電話で簡単に挨拶する
看望: 病気や遠くにいる人のところへ訪ねて様子を確かめる
「问寒问暖」の中国語での定義中国語での定義
「问寒问暖」の語源語源
語は口語表現として「寒」と「暖」という対照的な語を用い、そこへ「问(尋ねる)」を付して相手の冷暖を尋ねる行為を指すようになり、礼儀的な挨拶や慰問の意味を帯びるに至った。
「问寒问暖」のコラムコラム
- 親しい相手だけでなく礼儀的な場面でも使われるが、目上の人にはより丁寧な言い回しや具体的な体調への問いかけに替えると失礼にならない。
「问寒问暖」のよくある間違い
✕ 我问寒问暖他
○ 我向他问寒问暖
「问寒问暖」は相手に気をかける表現なので、人を直接目的語に置く形は不自然で、相手の前に「向」や「对」を置きます。