「负」の例文例文
「负」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他负了伤,不能去学校。
彼はけがを負ったので、学校に行けません。
- 初中級(HSK3〜4級)
我们决不能负了老师对我们的期望。
私たちは先生の期待を決して裏切ってはならない。
- 上級(HSK5〜6級)
那位科学家因在环保领域的杰出贡献而久负盛名。
その科学者は環境保護分野における卓越した貢献により、かねてより名声を博している。
- 日常会話
放心吧,我绝对不会负你的心意。
安心して、あなたのお気持ちには必ずお応えしますから。
「负」の意味ごとの使い方
- マイナス
这个数是负三。
この数はマイナス3です。
- 負ける
这场比赛我们负了。
この試合で私たちは負けた。
- 背負う
小明负重走了两公里。
小明は重い荷物を背負って2キロ歩いた。

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「负」のコアイメージコアイメージ
肩に重い荷物を背負って支える姿
「负」の使い方使い方
「负」とよく一緒に使う語
「负」の類義語との違い類義語との違い
负: 責任や義務、負債などを引き受けて背負うことを表す、やや書き言葉の動詞。
承担: 責任・費用・仕事などを受け入れて任務として引き受ける動詞。
负担: 費用や労力などの重さを引き受けて負う動詞。
背负: 重い責任や義務を内心や行動で背中に背負うように抱える動詞。
承受: 外から加わる圧力・損害・痛みなどを受け入れて耐える動詞。
「负」の中国語での定義中国語での定義
「负」の語源語源
「负」は簡体字で、繁体の「負」を簡略化した字である。古字は背に物を負う形を表し、本義は背負うことだったことから、責任や損失を担う意味に転じ、さらに数量の負値や敗北を表す用法へと拡張した。
「负」のコラムコラム
- 日常では「负责任」「负担」などの合成語でよく使われ、単独で動詞的に使うとやや書面語や硬い表現になるため、会話では「承担」「背负」なども頻出する。
「负」のよくある間違い
✕ 他负责任这件事
○ 他对这件事负责任
「负责任」で対象を示すときは、対象を「对」の後ろに置き、「对这件事负责任」とします。
✕ 他负钱
○ 他负债
借金があることは「负」と「钱」を組み合わせず、「负债」で表します。
「负」のよくある質問
Q. 「负」は「マイナス」や「負ける」の意味でも使えますか?
使えます。「负数」はマイナスの数、「负一分」はマイナス1点を表します。また「负于对手」のように、試合や比較で相手に負ける意味にもなります。責任や借金を負う意味とは文脈で区別します。
Q. 「负」と「承担」はどう使い分けますか?
どちらも責任や義務を引き受ける意味で使えますが、「负」は「负责任」「负债」「负担」のような決まった組み合わせや書き言葉でよく使います。「承担」は責任・仕事・費用などを引き受けることを広く表し、会話でも使いやすいです。
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ほかに「負う」と訳せる単語
ほかに「負ける」と訳せる単語
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「负」は英語では
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