~ is better than ~.

~ is better than ~.のイラスト

意味

〜は〜よりいい。

解説

二つを比べて、一方のほうがよいと伝える言い方。物や人、やり方などをくらべるときに広く使う。

例文

This phone is better than that one.

この電話はあの電話よりいい。

Really? I didn't notice.

本当?気づかなかった。

使う場面とニュアンス

どちらでも

二つの物や方法を比べて、自分の好みや判断を率直に伝えるときに使います。友達との会話から、仕事や買い物での比較まで幅広く使えますが、相手の選択を否定するように聞こえないよう、理由を添えるとやわらかくなります。

会話で使ってみる

飲食店

Which dessert should we order?

どのデザートを注文しようか?

The cheesecake is better than the pudding.

チーズケーキのほうがプリンよりいいよ。

Okay, let's share the cheesecake.

わかった、チーズケーキを分けよう。

仕事

Should we email the client or call?

お客さまにはメールすべきですか、それとも電話ですか?

Calling is better than emailing in this case.

この場合は、メールより電話のほうがいいです。

I agree. It feels more personal.

賛成です。そのほうが親身に感じられます。

旅行

How should we get to the museum?

博物館へはどうやって行こうか?

Taking the train is better than taking a taxi.

タクシーより電車のほうがいいよ。

Great, let's check the train schedule.

いいね、電車の時刻表を確認しよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ This is more better than that.

    ○ This is better than that.

    betterにはmoreを重ねません。

  • ✕ I prefer coffee than tea.

    ○ I prefer coffee to tea.

    preferで比べる相手にはtoを使います。

よくある質問

~ is better than ~ はどんな時に使う?
二つの物、人、方法などを比べて、一方のほうがよいと伝えるときに使います。日常会話でも仕事でも使える一般的な表現です。
~ is better than ~ は失礼?
表現自体は失礼ではありません。ただし、人の能力や相手の選択を比べるときは、理由を添えたりI thinkを付けたりすると、よりやわらかく伝わります。
better thanは前と後ろのどちらが良いという意味ですか?
前にある主語のほうが良いという意味です。「A is better than B」では、優れている対象は手前にあるAです。thanは「〜と比べて」という比較の基準を表すため、基準となる後ろのBよりも、手前のAのほうが好ましいことを示します。例えば「This plan is better than that one.」なら「こちらの計画のほうが、あちらの計画よりも良い」となります。
gooderではなくbetter thanと言うのはなぜですか?
betterは形容詞goodや副詞wellが不規則に変化した比較級だからです。英語のgoodにはerを付けず、形を変えてbetterにします。したがって「better than」で「〜よりも良い」「〜より上手だ」という比較の働きを持ちます。なお、比較の意味がすでに含まれているため、more betterのようにmoreを重ねて使うのは誤りです。
better thanは「マシだ」という意味でも使えますか?
はい、消去法での選択や妥協を表す文脈では「マシだ」と訳せます。品質や能力が明確に優れている場合だけでなく、好ましくない状況同士を比べて相対的に都合が良い場面でも使われます。例えば「Cold pizza is better than no food.(冷たいピザでも、食べ物がないよりはマシだ)」のように、最善ではない選択肢を肯定するときによく用いられます。
thanの後ろはthan meとthan Iのどちらが正しいですか?
日常会話ではthan me、形式ばった表現ではthan Iが使われます。thanを前置詞として扱う口語では目的格のmeを置くのが一般的です。一方で、thanを接続詞とみなす文語や改まった英語では「than I am」の省略として主格のIを用います。現代の英会話ではthan meを使う人が大半ですが、フォーマルな文書ではthan Iが好まれることもあります。
thanの後ろにはどんな形の言葉を置けばよいですか?
比べる対象として、主語と文法上の形や品詞を揃えて置くのが原則です。主語が名詞ならthanの後ろも名詞を置き、主語が動名詞ならthanの後ろも動名詞を置きます。例えば「Walking is better than running.(歩くことは走ることより良い)」のように、比較するAとBの形を対等に揃えることで、何を比較しているのかが明瞭に伝わります。
Better than nothingとはどういう意味ですか?
「何もないよりはマシだ」という意味の決まり文句です。主語とbe動詞が省略された表現で、完璧ではないものの、全くない状態と比べれば十分ありがたいという妥協や納得を表します。似た慣用表現に「Better late than never.(遅れても、全くやらないよりはマシだ)」があり、いずれも日常会話で頻繁に使われます。
否定文のA is not better than Bはどう訳しますか?
「AはBより良いわけではない」と訳します。AがBを上回っている状態を否定する文であり、AとBが同等であるか、あるいはAのほうが劣っていることを意味します。例えば「His new idea is not better than his old one.」は「彼の新しいアイデアは、古いものより優れているわけではない」という意味になります。

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📘 文法: 比較級の作り方と使い方 📘 文法: 不規則に変化する比較級・最上級 📖 like betterの使い方 📖 フラップTの発音のルール

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