対等に

「対等に」の英語

「対等に」は英語で on equal terms と言います。対等な立場や条件で何かをすることを幅広く表せます。競争や対戦で「互角に」と言う場合は toe-to-toe も使えます。

「対等に」の英語の使い分け

  • on equal terms

    対等な立場や条件で、相手と同じように扱われたり行動したりすることを幅広く表します。

    The two companies competed on equal terms in the new market.

    その2社は新しい市場で対等に競い合いました。

  • toe-to-toe

    スポーツや競争で、互いにほぼ同じ力で真っ向から競うときに使います。

    The two companies competed toe-to-toe for market share.

    その2社は市場シェアをめぐって互角に競い合いました。

  • equally

    能力や程度などが同じであることを表しますが、「対等な立場で」という意味では on equal terms のほうが自然な場合があります。

    The two teams played equally well.

    その2チームは同じくらい上手にプレーしました。

コアイメージ

互いに正面からぶつかり合い、ほぼ同等の力で競う

英英

Directly and evenly; to compete head‑to‑head so that neither side has a clear advantage.

語源

toe-to-toeは、もともとボクシングなどでつま先が向かい合うほど接近して戦う様子を表し、そこから対等に競う意味に転じた。

コラム

  • toe-to-toeはスポーツやビジネスで互角の勝負を簡潔に表す慣用表現で、competeやfightと組んで使われることが多い。

「対等に」のレベル別の例文

「対等に」を英語にするときのよくある間違い

  • × They competed equal.

    ○ They competed on equal terms.

    equal はこの位置で副詞として使えません。また、「対等な条件で競う」には on equal terms が自然です。

「対等に」の英語についてよくある質問

Q. 「対等に」を英語で一言で言うと?
一般的には on equal terms と言います。競争や対戦で「互角に」という意味なら toe-to-toe も使えます。
Q. toe-to-toe はどんな場面で使いますか?
試合や競争、企業間の争いなど、互いにほぼ同等の力で真っ向から競う場面で使います。
Q. 「対等に競う」を英語でどう言いますか?
compete on equal terms と言います。例えば、The two teams competed on equal terms. で「その2チームは対等に競いました」となります。

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