私は〜かもしれないが、〜というわけではない

I may be ~, but I'm not ~.のイラスト

例文

You were late to the meeting again.

また会議に遅刻したね。

I may be late sometimes, but I'm not unreliable.

たまに遅れるけど、信用できないわけじゃないよ。

解説

前半は認めつつ、後半はきっぱり否定して線引きする言い方。自分への決めつけをやわらかく正したいときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

自分についての見方や決めつけを、いったん認めてからやわらかく訂正したいときに使います。友人との会話から仕事上の説明まで使えますが、言い方によっては反論の気持ちが強く聞こえることもあります。

会話で使ってみる

友達

You seem nervous about the audition.

オーディションのこと、緊張しているみたいだね。

I may be nervous, but I'm not unprepared.

緊張しているかもしれないけど、準備不足ではないよ。

I know you've practiced a lot.

たくさん練習したのは知っているよ。

仕事

The new project looks difficult.

新しいプロジェクトは難しそうですね。

I may be inexperienced, but I'm not careless.

経験が浅いかもしれませんが、いい加減なわけではありません。

That attitude will help the team.

その姿勢がチームの助けになります。

家族

I may be quiet, but I'm not lonely.

無口かもしれないけど、寂しいわけじゃないよ。

I just enjoy having some quiet time.

ただ静かな時間を楽しんでいるだけだよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I may am tired, but I'm not weak.

    ○ I may be tired, but I'm not weak.

    mayの後ろは動詞の原形を使うため、beになります。

  • ✕ I may be shy, but I don't not hate people.

    ○ I may be shy, but I don't hate people.

    否定を重ねず、後半をnotで一度だけ否定します。

  • ✕ I may be busy, but I'm not ignoring to you.

    ○ I may be busy, but I'm not ignoring you.

    ignoreは目的語を直接取る動詞なので、相手を表すときにtoは不要です。

よくある質問

I may be ~, but I'm not ~. はどんな時に使う?
自分についての相手の見方を一部認めながら、別の決めつけは否定したいときに使います。失敗や弱点を認めつつ、自分の人格まで否定されたくない場面で一般的です。
I may be ~, but I'm not ~. は失礼?
失礼とは限りませんが、後半を強く言うと反発や自己弁護に聞こえることがあります。声の調子をやわらかくし、I understand, but を前置きすると穏やかです。

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