practiced

「practiced」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)プラクティスト

「practiced」の意味

「practiced」の例文

She is a practiced pianist who performs with ease.

彼女は熟練したピアニストで、余裕をもって演奏する。

「practiced」の比較級・最上級

比較級more practiced
最上級most practiced

「practiced」の別のつづり:practised(英)

「practiced」のレベル別の例文

「 practiced」のコアイメージ コアイメージ

長年の訓練で熟練した状態で、落ち着いて巧みに行うことを指す

「practiced」のよく使う型

「practiced」とよく一緒に使う語

「practiced」のよくある間違い

  • ✕ I am practiced English.

    ○ I am practiced at speaking English.

    技能を表すときは、practicedの後ろに通常atと動名詞を置きます。

「 practiced」の英英 英英

Having acquired skill and ease through repeated practice; showing confident, expert performance.

「 practiced」の語源 語源

practicedは、動詞practiceの過去分詞が形容詞化した語で、古フランス語やラテン語を経て「繰り返し行うことで身につけた技能」を表すようになった

「 practiced」のコラム コラム

  • practicedは経験に裏打ちされた安定した技量を示し、例文では長年の習熟が余裕ある演奏につながることを表す

「practiced」のよくある質問

Q. practicedはpracticeの過去形ですか?
はい。practicedはpracticeの過去形・過去分詞であり、形容詞として「熟練した」という意味でも使われます。
Q. practicedとpractisedの違いは何ですか?
意味は同じで、practicedは主にアメリカ英語、practisedは主にイギリス英語で使われる綴りです。
Q. practicedはどんな場面で使いますか?
技能を繰り返し練習して身につけた人や、手慣れた動作・態度を表すときに使います。
Q. practiced の動詞と形容詞はどう見分けますか?
文中の位置で見分けます。後ろに目的語があったり助動詞に続けば動詞で「練習した・実践した」、名詞の前や be 動詞の直後にあれば形容詞で「熟練した」です。例えば He practiced law は「彼は弁護士業を営んだ」という動詞ですが、a practiced lawyer は「熟練の弁護士」という形容詞です。発音はどちらも語尾が濁らない「ト」で「プラクティスト」と読みます。
Q. practised はイギリス英語でどういう意味ですか?
practise の過去形・過去分詞、または形容詞で、practiced と同じく「練習した」「実践した」「熟練した」を意味します。イギリス英語では名詞を practice、動詞を practise と綴り分けるのが一般的で、動詞・形容詞の過去分詞形として practised が使われます。意味や発音はアメリカ英語の practiced と全く同じです。
Q. practiced hard の意味と使い方は?
「一生懸命練習した」「猛練習した」という意味です。hard は「熱心に、激しく」を表す副詞で、スポーツや楽器などの腕を上げるために熱心に取り組んだ文脈でよく使われます。例えば We practiced hard for the tournament. で「私たちは大会に向けて一生懸命練習した」という意味になります。
Q. practiced fully の意味は何ですか?
文脈により「十分に練習した」または「完全に実践された」という意味になります。fully は「完全に、十分に」を表す副詞です。例えば The team practiced fully before the match. は「チームは試合前に万全に練習した」となり、The policy was practiced fully. なら「その方針は完全に実践された」という意味になります。
Q. have practiced はどのような意味ですか?
現在完了形で、「練習したことがある」「練習・実践を続けている」「練習し終えた」という意味を表します。例えば I have practiced yoga for three years. は「私は3年間ヨガを続けています」という継続を表し、I have practiced this piece many times. なら「この曲を何度も練習しました」という経験や実績を強調します。
Q. has been practiced はどういう意味ですか?
「行われてきた」「実践されてきた」という意味の受動態の現在完了形です。伝統行事、慣習、医療技術、宗教儀式などが主語になることが多く、過去から現在まで継続して実施されていることを表します。例えば This tradition has been practiced for centuries. は「この伝統は何世紀にもわたって実践されてきました」という意味になります。
Q. well practiced の意味やニュアンスは?
「よく練習された」「手慣れた」「定着した」という意味です。動作や手順、技術が十分に反復されて板についている状態を表します。ハイフンで繋いで well-practiced と形容詞的に使われることも多く、例えば a well-practiced routine は「手慣れた決まりきった手順」、His presentation was well practiced. なら「彼のプレゼンはよく練習されていた」となります。
Q. can be practiced はどう訳せばよいですか?
「実践できる」「練習することができる」「応用できる」と訳します。助動詞 can と受動態 be practiced が合わさった表現で、方法や技術、ルールなどが実行可能であることを示します。例えば Mindfulness can be practiced anywhere. は「マインドフルネスはどこでも実践できます」となり、日常で取り入れられる手段を説明する際によく用いられます。
Q. a practiced smile はなぜ作り笑いという意味になる?
何度も練習して身につけたかのように「わざとらしい」「慣れすぎた」というニュアンスが生じるためです。practiced には表情などを修飾する際に「つくられた、作為的な」という意味があります。例えば She greeted him with a practiced smile. は「彼女は作り慣れた愛想笑いで彼を迎えた」という意味になり、本心からの笑顔ではない儀礼的な表情を表します。

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