attitude

「attitude」の発音・読み方

アメリカ英語/titùːd/

イギリス英語/titjùːd/

カタカナ読み(目安)アティチュード

アクセントは「」の位置

「attitude」の意味

「attitude」の例文

His attitude toward his mother was rude.

彼のお母さんに対する態度は失礼だった。

attitudeのイラスト

「attitude」の複数形

複数形attitudes

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「attitude」のレベル別の例文

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「attitude」の意味ごとの使い方

  • 考え方

    Traveling changed her attitude toward new foods.

    旅行で、彼女の新しい食べ物に対する考え方が変わりました。

「 attitude」のコアイメージ コアイメージ

誰かや何かに対して抱く考え方や心の向きで、それが態度として表れる。

「 attitude」の使い方 使い方

  • positive attitude

    前向きな態度

  • attitude toward

    〜に対する態度

  • negative attitude

    否定的な態度

「attitude」のよく使う型

「attitude」とよく一緒に使う語

「 attitude」の類義語との違い 類義語との違い

attitude: 誰かや何かに対して抱く考え方や示す態度
behavior: 行い・ふるまいで、態度は心の向きが行動に出たもの
opinion: 事柄への意見で、態度は意見だけでなく接し方も含む
feeling: 感じている気持ちで、態度はその気持ちが表に出たもの

「attitude」のよくある間違い

  • ✕ He has a good attitude to study English.

    ○ He has a good attitude toward studying English.

    行為に対する態度を表す場合、attitude toward studyingのように、towardの後ろに動名詞を置く形が自然です。

  • ✕ Her attitude is very attitude.

    ○ Her attitude is very positive.

    attitudeは名詞なので、be動詞の後で性質を表す形容詞としては使えません。

  • ✕ His attitude were rude.

    ○ His attitude was rude.

    主語の attitude は単数なので、be動詞は were ではなく was を使います。

「 attitude」の英英 英英

A person's way of thinking or feeling toward someone or something, often shown in their behavior or manner.

「 attitude」の語源 語源

attitudeは、ラテン語aptitudo(適した状態)がイタリア語attitudine、フランス語attitudeを経て英語に入り、元は「身の置き方=姿勢」から「態度」を表すようになった。

「 attitude」のコラム コラム

  • attitudeは学校や面接などで人の反応を表す場面でよく使われ、His attitude toward〜のように toward を伴って目的語を示すことが多い

「attitude」のよくある質問

Q. attitudeの複数形は?
複数形はattitudesです。例として、different attitudesは「さまざまな考え方」という意味です。
Q. attitudeはカタカナの「アティチュード」と同じ意味ですか?
英語のattitudeは、基本的に「態度」や「考え方」を表します。日本語で使われる「アティチュード」よりも、日常的で広い場面で使われます。
Q. attitudeの発音のコツは?
最初の「ア」を強く発音します。最後は「チュード」に近い音で、全体を「アティチュード」のように発音するのが一般的です。
Q. attitudeの後ろにtowardを置くのはどんなときですか?
誰かや何かに対する態度を示すときに、attitude towardの形を使います。例えば、His attitude toward his mother was rude.は「彼のお母さんに対する態度は失礼だった」という意味になります。
Q. 「attitude」の本来の意味やコアイメージは?
結論として、attitudeの核となるイメージは「物事や人に対する内面的な姿勢や心の構え」です。日本語の「態度」は外に見える振る舞いを広く指しますが、英語のattitudeは心の中のスタンスや考え方を強く表します。語源は姿勢を表すラテン語に由来し、可算・不可算の両方で使われます。例文: He has a positive attitude toward work.(彼は仕事に対して前向きな姿勢を持っています。)
Q. カタカナの「アティチュード」はどんな意味?
ビジネスでは「仕事への取り組み姿勢やプロ意識」、ファッション等では「自分らしい芯のある主張や堂々とした雰囲気」という意味で使われます。単なる外見や作法ではなく、内面からにじみ出る信念やポリシーを表現する語です。例えば「アティチュードを示す」と言うと、自分の覚悟やスタイルを明確に表すことを意味します。
Q. 「attitude」と「behavior」の違いは?
attitudeが内面にある「考え方や心の構え」であるのに対し、behaviorは外見から観察できる具体的な「行動や振る舞い」を指します。心の中で対象をどう捉えているかがattitudeで、それが実際のアクションとして表に出たものがbehaviorです。例文: Her polite behavior reflects her respectful attitude.(彼女の礼儀正しい行動は、敬意ある態度を表しています。)
Q. attitudeと一緒に使う前置詞は何ですか?
対象に向けて「〜に対する態度」を表すときは「toward(またはtowards)」や「to」を使うのが最も自然です。また、特定のテーマについてどう考えているかを述べる文脈では「about」が使われることもあります。例文: What is your attitude toward changes in the workplace?(職場での変化に対して、どのような姿勢をお持ちですか?)
Q. なぜattitudeが「生意気」という意味になるの?
口語で修飾語をつけずにan attitudeと使ったり、with attitudeと言ったりする場合、文脈により「生意気な態度」や「反抗的な姿勢」という批判的な意味になります。特定のトゲのある態度が際立っている状態を指すためです。例文: Don't give me that attitude.(私にそんな反抗的な態度をとらないで。)のように親しい間柄での注意などで使われます。
Q. ビジネス等で前向きさを表すattitudeの表現は?
ポジティブな姿勢を表す代表例として「can-do attitude(何事にも前向きに挑戦する姿勢)」や「positive attitude(前向きな心構え)」がよく使われます。能力だけでなく意欲を評価する場面で重宝される表現です。例文: Her can-do attitude inspired the whole team.(彼女の何でもやる前向きな姿勢は、チーム全体に良い刺激を与えました。)
Q. attitudeのコアイメージや本来の意味は何ですか?
attitudeの核となるイメージは、物事や人に対する内面的な姿勢や心の構えです。日本語の態度は外に見える行動も含みますが、英語のattitudeは心の中の考え方やスタンスに重点が置かれます。例えば、A positive attitude leads to success.(前向きな姿勢が成功につながります)のように、状況に対する向き合い方を表す際によく使われます。
Q. カタカナのアティチュードは業界でどう使われますか?
ビジネスでは仕事への取り組み姿勢やプロ意識を指し、ファッションやカルチャーでは自分らしさや堂々とした主張を表します。単なる立ち振る舞いにとどまらず、内面からにじみ出る確固たるスタイルやスタンスを指す言葉として使われます。例えば、ファッション業界では媚びない芯の強さを表現する際に好まれる言葉です。
Q. attitudeとbehaviorやmannerの違いは何ですか?
attitudeが内面の心の構えを表すのに対し、behaviorは外に表れる実際の行動、mannerは社会的な礼儀作法を表します。例えば、心の中では不満というattitudeを持っていても、表面上は礼儀正しいmannerで振る舞うことができます。内面のスタンスがattitude、目に見える行動全般がbehaviorと覚えるとわかりやすいです。
Q. attitudeが生意気や反抗的という意味になるのはなぜ?
口語ではhave an attitudeのように単独で使うと、反抗的な態度や生意気という意味になります。本来は中立の言葉ですが、悪い態度という批判的なニュアンスが定着したためです。例えば、Do not give me that attitude.(そんな生意気な態度はやめなさい)のように、相手の不遜な言動をたしなめる際に頻繁に使われます。
Q. ビジネスで前向きな姿勢を表す定番フレーズはありますか?
positive attitude(前向きな態度)やcan-do attitude(何事にも意欲的な姿勢)がビジネスや採用の場でよく用いられます。困難な業務でも前向きにやり抜く精神を表すのに最適です。例えば、She was hired for her can-do attitude.(彼女は何事にも前向きに取り組む姿勢が評価されて採用されました)のように使います。

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