世間知らず
例文
コアイメージ
naiveに-nessが付いた語で、世間の危険を知らずに欺かれやすい傾向をさす
英英
the tendency to be naive; a lack of worldly experience or skepticism that makes a person vulnerable to deception
語源
naivenessは、形容詞naiveに名詞化接尾辞-nessを付けて生まれた語で、naiveはフランス語naïfから入り、ラテン語の語根nasci(生まれる)に由来し、本来の「生まれつきの自然さ」から「経験不足」の意味へ変化した。
コラム
- 英米では名詞形にnaivetyが多用され、naivenessは比率的に少ないため実際の文章で出会った際に語感や用法の違いに注意。
例文
コアイメージ
世間知らずで世俗の事情や処世術に疎く無邪気で経験不足な性質を指す
英英
Lacking experience or knowledge of practical, worldly matters; showing naivety or innocence about how the world works.
語源
unworldlyは、否定の接頭辞un-とworldly(世俗的)の結合から成り、世俗的な知識や処世術を欠くという意味で用いられる
コラム
- unworldlyは世間知らずという意味で用いられ、日常会話ではnaiveやinexperiencedと置き換えられることが多い