唯一無二だ
例文
解説
使う場面とニュアンス
どちらでも
人や物の個性が際立っていて、ほかに同じものがないと感じた時に使います。ほめ言葉として使うことが多く、親しい相手にも、作品や商品について話す時にも自然です。
会話で使ってみる
買い物
仕事
What do you think of Maya's presentation?
マヤのプレゼン、どう思った?
That's why the clients remembered it.
言い換え・似た表現
こう返す
-
Thank you. That's very kind of you.
ありがとう。そう言ってもらえてうれしいよ。
-
そこまでとは思わないかな。
よくある間違い
よくある質問
- one of a kind はどんな時に使う?
- 人や物の個性が際立っていて、同じようなものがほかにないと感じた時に使います。ほめ言葉として使うのが一般的です。
- one of a kind は unique とどう違う?
- どちらも「独特な」「唯一無二の」という意味で、文脈によってはほぼ同じように使えます。one of a kind のほうが、「同じようなものがほかにない」という特別感や、ほめる気持ちが出やすい表現です。
- 「唯一無二だ」を英語で表す一番おすすめのフレーズは?
- 最も自然で定番の表現は「one of a kind」です。「その種類の中でたった1つ」という意味を持ち、主語の後ろに置いて「S is one of a kind」とすることで「〜は唯一無二だ」と表現できます。例えば「His talent is one of a kind.(彼の才能は唯一無二だ)」のように使います。人にも物にも使えて、親しみやすい会話から文章まで幅広く活躍する表現です。
- 「one-of-a-kind」のハイフンはどう付けるのが正しいですか?
- 名詞の直前で修飾する場合はハイフンで繋ぎ、文末などの補語として使う場合はハイフンなしで表記するのが基本です。「a one-of-a-kind experience(唯一無二の体験)」のように名詞の前では「one-of-a-kind」とハイフンを入れます。一方、「This experience is one of a kind.(この体験は唯一無二だ)」のように単独で使う場合はハイフンを付けません。
- 「unique」だけで「唯一無二」という強い意味は伝わりますか?
- 「unique」本来の意味は「唯一の」ですが、日常会話では「珍しい」「風変わりな」という軽い意味で使われることがよくあります。そのため、確実に「唯一無二」という強い意味を伝えたいときは副詞を添えて「truly unique」や「absolutely unique」と表現するのがおすすめです。「This is a truly unique design.(これは正に唯一無二のデザインです)」のように強調できます。
- 推しや恋人に「唯一無二の存在」と英語で伝える表現は?
- 「代わりが利かない」という意味を持つ「irreplaceable」や、「one of a kind」がぴったりです。例えば「You are irreplaceable to me.(あなたは私にとって唯一無二の存在です)」や「You are truly one of a kind.(あなたは本当に唯一無二の人です)」と伝えると、相手への特別な愛情や敬意がしっかり伝わります。ファンレターや記念日のメッセージに最適です。
- ビジネスで自社商品が唯一無二だとアピールする表現は?
- フォーマルな場面では「second to none」や「unmatched」がよく使われます。「second to none」は「誰にも2番手にならない、誰にも引けを取らない」という意味で、実力や品質の唯一無二性を表せます。「Our customer service is second to none.(当社の顧客サービスは唯一無二です)」のように、他社には真似できない品質や強みを強調できます。
- 「irreplaceable」はどんなニュアンスの言葉ですか?
- 「irreplaceable」は否定を表す接頭辞irに「取り替える」のreplaceとableが合わさった言葉で、「代わりが利かない=唯一無二の」という意味を持ちます。主にかけがえのない大切な人や、失うと二度と手に入らない特別な物・役職に対して使われます。「He is an irreplaceable member of our team.(彼はチームの唯一無二のメンバーだ)」のように使えます。
- SNSや若者言葉で使える「唯一無二」のスラングはありますか?
- スラングでは「built different」というフレーズがよく使われます。直訳の「作りが違う」から転じて、「桁違いだ」「唯一無二の存在だ」と人並み外れた能力や個性を称賛する際に使われます。「She is just built different.(彼女は本当に唯一無二だ)」のように、SNSでスポーツ選手やアーティストの驚異的なパフォーマンスを褒める場面で人気です。
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