驚異的な
「驚異的な」の英語
「驚異的な」は英語で amazing と言います。日常の強い驚きや称賛には amazing、結果や事実の意外性には astonishing が自然です。規模の大きさには staggering、突出した成果には phenomenal を使います。
「驚異的な」の英語の使い分け
日常会話で、予想外のすごさや強い感動を表します。
予想を大きく上回る結果や事実を強調する語です。
The results were astonishing.
成果や能力を強く称賛する、やや改まった表現です。
金額や規模が桁外れに大きいことを強調します。
The project required a staggering amount of money.

ゲームで覚える・約 1 分
amazing をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
What an amazing magic trick!
なんて驚くべき手品だ!
コアイメージ
予想外で強い驚きを引き起こす性質
関連語
使い方
-
it's amazing that
〜ということは驚きである
-
it's amazing how
いかに〜かは驚きである
類義語との違い
amazing:
驚くべき、とても意外で強い感動を与える
great:
とても良い、程度が高いと評価する基本的な語
wonderful:
素晴らしい、好ましい感動や美しさを表す語
英英
Causing great surprise or wonder; extremely good in a way that is hard to believe.
語源
amazingは、動詞amazeに現在分詞の-ingが付いて「驚かせる性質のある」=「驚くべき」という意味になった
コラム
- amazingは「驚くべき」という意味で、ただ「すごい/素晴らしい」と訳すより『予想外で強く驚く』というニュアンスがある
例文
The scientists made an astonishing discovery.
科学者たちは驚くべき発見をした。
コアイメージ
予想と大きく違う出来事が急に起き、注意や関心が一気に向く
関連語
使い方
類義語との違い
astonishing:
驚くべき、非常に意外で強い驚きを与える
amazing:
非常に素晴らしく驚かせる、肯定的な驚き
surprising:
予想外で驚かせる、中立的な意外性
shocking:
強い衝撃や不快を与える、否定的な驚き
英英
So surprising that it is hard to believe.
語源
astonishingは、もともと「驚かす」を意味する動詞astonishの現在分詞形で「驚くべき」という意味に広がった。astonishは古フランス語estoner(雷で打つ)の意味から発展した。
コラム
- 見出しや報道で事実の意外性を強調する際によく用いられ、名詞を修飾して出来事や結果の驚きを明確に伝える表現。
例文
That was a phenomenal performance.
それは驚異的なパフォーマンスでした。
コアイメージ
見たり聞いたりしたとき、予想を大きく超える性質がはっきり分かる
関連語
使い方
-
phenomenal performance
驚異的なパフォーマンス
-
phenomenal growth
驚異的な成長
-
phenomenal success
驚異的な成功
類義語との違い
phenomenal:
驚異的で非常に印象的、感嘆を誘う
excellent:
非常に優れていて品質や評価が高い
outstanding:
群を抜いて優れており目立つ
英英
Very impressive or extraordinary, often referring to something that stands out significantly.
語源
phenomenalは、phenomenon(現象)という語から来た語で、ギリシャ語の phainesthai(現れる)が元。『目を見張る現象』という考えから『驚異的な』という意味になった。
コラム
- phenomenalはgreatより程度が強い称賛を表す語で、成果報告やプレゼンで結果の突出を表現するときに用いられる
例文
The magician's performance was staggering.
マジシャンのパフォーマンスは驚異的だった。
コアイメージ
量や強さが常識を超え、見たり聞いたりしてすぐには理解できないイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
staggering:
非常に驚くほど大きい・強い影響がある
amazing:
良い意味で強く驚かせる(感嘆を伴う肯定的な驚き)
surprising:
予想外の驚き(良し悪しを問わない、中程度の強さ)
incredible:
信じられないほどで非常に強い驚きを表す(肯定的にも否定的にも使える)
英英
Extremely impressive or hard to believe.
語源
staggeringは、動詞staggerに現在分詞の-ingがついた語で、本来のよろめくイメージが比喩になり「驚異的な」を表す形容詞になった。
コラム
- staggeringは主観的な驚きより客観的に桁外れな大きさや影響を伝える語で、ニュースや報告で事実の規模を強調するときに使われる
例文
コアイメージ
普通のものを大きく超える大きさや量が中心にある。
関連語
使い方
類義語との違い
prodigious:
驚異的なほど非常に大きい・すごい
huge:
非常に大きい、サイズや量を強調
enormous:
極めて大きい、はるかに大きい規模
immense:
広大で計り知れないほど大きい
tremendous:
規模や程度が非常に大きく、強い驚きを伴う
英英
Very large or great in a way that is surprising or impressive.
語源
prodigiousは、ラテン語prodigium「不思議な前ぶれ・驚くべき出来事」から来て、そこから「驚異的な」という意味になった。
コラム
- 誇張して驚きを伝える語なので、小さな差には使わず、数量や能力が桁違いに大きい場合に用いると英語らしい表現になる。