例文
コアイメージ
ふだんの状態や一般的な型から外れている。
関連語
使い方
-
unusual for
〜にとって珍しい
-
unusual to
〜するのは珍しい
-
nothing unusual about
〜に変わったところはない
類義語との違い
unusual:
普通と違って珍しく、必ずしも否定的でない
different:
他と比べ性質や様子が違い、珍しいとは限らない
strange:
普通と違って不思議で理解しにくく、違和感や戸惑いを伴う
odd:
少し変で普通から外れ、軽い違和感や奇妙さがある
rare:
めったに起きない・見られないことを指し、出現頻度が低い
英英
Not common or typical; something that stands out because it is different from what people usually see or experience.
語源
unusualは、否定の接頭辞un-と「普段の」を意味するusualが合わさり「普段でない=珍しい」という意味
コラム
- unusualは多くの場合中立的に「珍しい」を示す形容詞で、相手を強く否定するweirdやstrangeより穏やかな場面で用いられることがある
例文
コアイメージ
数や量が非常に少なく、めったに見つからないもの
関連語
使い方
-
be rare
珍しい
類義語との違い
英英
Not commonly seen or found; not occurring frequently; something that is unusual or exceptional.
語源
rareは、ラテン語rarus(まばらな、めったにない)から古フランス語を経て英語に入り「珍しい」という意味になった
コラム
- rareは形容詞で「珍しい」を意味し、頻度を表す副詞はrarelyなので文中で使い分けが必要
例文
コアイメージ
珍しい、普通と異なって性質や価値が目立つことをさす
英英
Not commonly found or occurring; sometimes used to describe something unusually notable or exceptional.
語源
uncommonは、接頭辞un-(否定)とcommon(「普通の」)から作られ、「普通でない」「目に付きやすい」という意味を表すようになった。
コラム
- uncommonはan uncommon talentのように人の能力を褒める表現にも使われ、文脈で「珍しい」と「優れている」を区別して訳すと意味が明瞭になる。