目立つ
例文
コアイメージ
周りに溶け込まず、場所や特徴がすぐ分かる様子
関連語
使い方
-
不在が目立つ
-
顕示的消費
類義語との違い
conspicuous:
人の目を引くほどはっきり目立つ
noticeable:
目にとまりやすく存在が分かる
prominent:
周囲より目立ち、存在感や重要性が際立つ
英英
Easily seen or noticed; standing out in a way that attracts attention.
語源
conspicuousは、ラテン語のconspicuusに由来し、さらにconspicere(com‑+specere「見る」)に遡る語で、『見てすぐ分かる』という意味が基になっている。
コラム
- conspicuousは外見や配置など見た目の目立ち方を表し、看板や色を説明する場面でよく使われるが、人に用いると否定的な評価を含む場合がある
例文
コアイメージ
周りと比べてはっきりと違いがわかり、注意を引く様子のイメージ。
関連語
使い方
-
striking contrast
顕著な対照
-
striking difference
顕著な差異
-
striking resemblance
顕著な類似
類義語との違い
striking:
人の注意を強く引く、目を見張る様子
impressive:
感銘を与える、良い意味で目立つ
remarkable:
普通と違って特に注目に値する
英英
Unusual or interesting enough to catch attention easily; attractive in a way that stands out.
語源
strikingは、動詞strike(打つ)がもとで、何かが目に強く当たる=印象を与えるという意味に広がり、-ingで形容詞になって「目を見張る」を表す。
コラム
- 報告書やプレゼンではstriking contrast(際立つ対比)やstriking increase(顕著な増加)のように差や変化を強調する表現として用いられる
例文
She stands out in a crowd.
彼女は群衆の中で目立っている。
コアイメージ
周囲より高く突き出して、すぐ目に入る
類義語との違い
stand out:
周囲より目立ち、注目される
stick out:
形や体が外に突き出て目立つ
excel:
能力や成績で他より優れる
attract attention:
見た目や行動で注意を引くが、意図がある場合とない場合がある
英英
To be easily seen or noticed; to be significantly better than others that are similar; to be higher than the surrounding area.
語源
stand outは、stand=立つ、out=外へ。外へ立つイメージから周りより目立つという意味になる。
コラム
- 見た目だけでなく行動・意見・才能にも使い、たとえば派手な服が目立つ場合も、独創的なアイデアや成績が他より秀でる場合もstand outで表現する
例文
コアイメージ
周りと比べて見た目や程度がはっきり区別できること
関連語
使い方
-
noticeable difference
目立つ違い
-
noticeable increase
目立つ増加
-
noticeable improvement
目立つ改善
類義語との違い
noticeable:
他と比べて違いがはっきりしているので目立つ
clear:
はっきり示されていて理解しやすい
obvious:
だれにでもすぐわかるほど明白
visible:
見た目で確認できる、目に留まりやすい
英英
Easily seen or recognized; something that stands out and attracts attention.
語源
noticeableは、notice(気づく)+-able(〜できる)で「気づかれやすい=目立つ」という意味
コラム
- 実務や資料ではa noticeable improvementやa noticeable dropのように数値や傾向の強さを説明する際に使われる
例文
コアイメージ
目立つ、他より前に出て注目や影響力を持つことを表す
英英
To move into a prominent position; to become noticeable or influential.
語源
come to the foreは、come(来る)+to+the fore(前面)を合わせた語で、文字通り前面に出ることから目立つ・重要になる意に発展した
コラム
- 個人や集団が権力や影響力を得て周囲より目立つ状態を表す語で、ニュースや論説でリーダーや勢力の変化を説明する際によく用いられる
例文
コアイメージ
目立つこと、周囲より外に突き出して見えること
英英
To be noticeable or conspicuous, often by projecting outward physically or by standing out from the surrounding context.
語源
sticking outは、stick(突き出す、貼る)+out(外へ)から成る句動詞の現在分詞で、もともとは物が外へ突き出す意味で、そこから人や物が周囲と違って目立つ意味になった
コラム
- 物理的に突き出す場合と比喩的に他と異なって目立つ場合の両方で使われ、服や色が群衆の中で目立つときの自然な表現となっている
例文
コアイメージ
周囲より前に出て物理的に突出することで注目を集める
英英
To be noticeable or easily seen, often because something projects beyond its surroundings or differs visibly from them.
語源
stick outは、stick(突き出す・棒)+out(外へ)の直訳的結合から生じ、物が外へ突き出るという字義から転じて『目立つ』の意になった。
コラム
- stick outは物理的な突出から派生して人や物が視覚的に目立つことを表し、服装や形の違いで注目される場面でよく使われる