種類
例文
コアイメージ
人や物を性質や特徴に基づいて分けたグループ。
関連語
使い方
類義語との違い
kind:
性質や特徴で分けるときに使う『種類』の語
type:
形や形式を基に分けるときに使う『種類』の語
sort:
大まかに分けるときに使う『種類』の語
英英
A category or type of people or things defined by shared features.
語源
kindは、古英語や古ノルド語で「生まれや性質」を表す言葉が元で、人や物を性質ごとに分ける=「種類」の意味になった
コラム
- 「What kind of」の後に名詞を置くと、どの種類やタイプのものかをたずねる表現になる。
例文
コアイメージ
共通する特徴や形を基準にして、ものごとを同じグループに分ける枠組み
関連語
使い方
-
what type of
どの種類の〜
-
〜の一種
-
this type of
この種類の〜
類義語との違い
type:
物や考えの『型・種類』を表す語
kind:
親しみのある言い方で種類を表す語
form:
物の形や見た目、形式を表す語
英英
A category or kind of things or people that share common features.
語源
typeは、ギリシャ語typos(跡・形)の言葉がラテン語や古フランス語を経て英語に入り、「型」や「形」を表す意味になった。
コラム
- typeは「型・種類」を表す名詞で、a type of ~で「~の一種」を表し、可算名詞なのでa/anや数詞を付けて数える
例文
コアイメージ
似た性質のものをまとめて、一つの種類やグループとしてとらえる感覚。
類義語との違い
kind of:
種類の~、〜の一種を表す表現
type of:
〜の一種、分類を示すやや正式な表現
sort of:
〜の一種、会話で「やや(程度)」の意味もある
英英
A category or type of things that share common characteristics; used in phrases like 'a kind of X' to mean 'a type of X'.
語源
kind ofは、kind=種類や性質、of=〜の(つながりを示す)を組み合わせた形。kindが何の種類かを示し、ofがそれを対象に結びつけるから『〜の種類の』という意味になる
コラム
- 日本語で音だけ覚えて口語の kind of=「ちょっと/やや」と混同しやすいが、種類を示す a kind of は名詞を直接修飾する点で区別する
例文
コアイメージ
似た性質のものをまとめて、種類ごとにグループを作る
使い方
類義語との違い
sort:
物や事柄の種類を表す語
type:
形や構造、仕様など明確な基準で分ける具体的な種類
kind:
性質や用途、性格など幅広い観点で分ける大まかな種類
英英
A category or type of people or things that share similar characteristics or features.
語源
sortは、ラテン語sors(くじ、運命)から古フランス語sorteを経て英語に入った語で、くじで分けたものというイメージから『種類』の意味になった
コラム
- プログラミングや表計算では "sort" がデータを並べ替える操作を指し、日本語の外来語「ソート」として定着している
例文
コアイメージ
同じ集まりの中に違う特徴を持つものが混ざっていること
関連語
使い方
類義語との違い
variety:
いろいろな種類があること、多様性を指す
type:
分類したときの一つの種類や型
kind:
性質や系統を表す一般的な「種類」
英英
Different kinds or types within a group; the state of having several different forms or options.
語源
varietyは、ラテン語の varietas(varĭus=さまざま)から来て、中世フランス語を経て英語に入った語で、『いろいろな種類』を表す。
コラム
- 英語の variety は「種類」であり、日本語の「バラエティ(番組)」は通常 variety show の訳語で使い方が異なる