役職

「役職」の英語

「役職」は英語で position と言います。求人や社内で一般的に使いやすい表現です。肩書きなら title、担当する役割なら role、公的な職位なら post が自然です。

「役職」の英語の使い分け

「役職」の例文

There is no post on Sundays.

日曜日は郵便が配達されません。

postのイラスト

コアイメージ

住所で仕分け・配送して差出人と受取人を結ぶ流れと、人に割り当てられた職務上の位置。

関連語

使い方

類義語との違い

post: 郵便制度や郵便物一般を指す語
mail: 郵便物全般を指し英米で広く使う語
letter: 手書きや印刷の一通の手紙を指す語
package: 小包や荷物として送られる郵便物を指す語

英英

A system for sending and receiving letters and parcels (mail); also a position or office held by someone.

語源

postは、ラテン語ponere(置く)に由来し、古フランス語posteなどを経て英語に入り、もとは置かれる場所を指してやがて郵便や役職の意味を持つようになった。

コラム

  • 日本語の「ポスト」は郵便受けを指すことが多いが、英語のpostは郵便制度や郵便物、投函の行為、役職の意味があり、オンラインでは投稿を意味することもある。

「役職」のレベル別の例文

「役職」を英語にするときのよくある間違い

  • × What is your post in the company?

    ○ What is your position in the company?

    一般的な会社の役職には position が自然です。

  • × I have a manager title.

    ○ My job title is manager.

    title は通常、job title の形で肩書きを表します。

「役職」の英語についてよくある質問

Q. 「役職」を英語で一言で言うと?
一般的には position と言います。会社や組織の役職を幅広く表せます。
Q. position と role の違いは?
position は組織上の職位、role はその人が担当する役割や責任を指すのが一般的です。
Q. 「役職」のビジネスメールでの言い方は?
相手の役職を尋ねるなら What is your job title? が使えます。署名などで自分の役職を書く場合は job title が一般的です。
Q. 「役職」や「肩書」は英語で何と言いますか?
最も一般的な表現はjob titleやpositionです。日常会話や書類の記入欄では単にtitleもよく使われます。job titleは名刺に記載されるような公式な肩書を指し、positionは組織内での地位や職責全般を指します。例文:What is your job title?(あなたの役職は何ですか?)なお、社内公募のポストや公職の役職を指す際にはpostが用いられることもあります。
Q. 主な役職の英語表記一覧を教えてください
代表的な表記として、会長はChairperson、社長はPresident、専務や常務はExecutive Director、部長はGeneral Manager、課長はManager、係長はAssistant ManagerやSection Chief、主任はSupervisorなどが用いられます。企業規模や業界、外資系かどうかで呼称が異なる場合があるため、自社に公式な英文規定があればそちらを優先してください。
Q. 「部長」の英語表記は何を使えばよいですか?
部長にはGeneral Manager、Director、Department Managerなどが使われます。事業部全体を統括する場合はGeneral Manager、取締役を兼ねる部長や外資系ではDirector、一般的な部署長にはDepartment ManagerやHead of Sales(営業部長)のようにHead of ...を用いる形式が自然です。管轄組織の規模や権限に合わせて適切な表記を選びます。
Q. 「一般社員」の英語表記は何ですか?
一般社員にはStaff、Associate、Team Memberなどの表現が適しています。海外では肩書欄を空欄にせず職務内容を明記するのが一般的です。営業担当ならSales Representative、事務担当ならAdministrative Staffのように、担当業務を組み合わせて記載すると相手に役割が明確に伝わります。自己紹介ではI work as an Associate.(一般社員として働いています)と言えます。
Q. アルバイトやパートは英語でどう表記しますか?
アルバイトやパートはPart-time workerやPart-time employeeと表現します。契約形態を強調せず業務内容を伝える場合は、Part-time sales clerk(パート販売員)のように職種を添えるのが自然です。なお、バイトはドイツ語由来の和製英語のため英語圏では通じません。例文:I have a part-time job at a bookstore.(私は書店でアルバイトをしています)。
Q. CEOやCOOなど役職の英語略称の意味は?
企業の最高責任者を表すCxOと呼ばれる略語です。CEOはChief Executive Officer(最高経営責任者)、COOはChief Operating Officer(最高執行責任者)、CFOはChief Financial Officer(最高財務責任者)、CTOはChief Technology Officer(最高技術責任者)の略です。このほか、VPはVice President(副社長・事業部長クラス)を指します。
Q. 名刺や英文署名での役職の正しい書き方は?
英文名刺や署名では、名前、役職名、部署名、会社名の順に上から記載するのが基本ルールです。単独で役職名を書く際はSales Managerのように単語の頭文字を大文字にします。また、Manager, Sales Department(営業部 課長)のように役職の後ろにカンマで部署名を続ける表記や、Head of Marketingのように前置詞でつなぐ表記も広く使われます。
Q. 外資系のようなかっこいい役職表記はありますか?
従来の階級名ではなく実際の役割を示す英語表記が人気です。チームを牽引するLead(Project Leadなど)、専門職を担うSpecialist、部門責任者を端的に表すHead of ...(Head of Designなど)がよく用いられます。製品や技術の魅力を社内外へ伝える職種ではEvangelistも使われます。実務上の強みや役割を明確に伝えられるのがメリットです。

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