ご自由にどうぞ
例文
ありがとう、そうします。
解説
使う場面とニュアンス
どちらでも
家に来た友人や職場の人に、食べ物や飲み物、置いてある物を遠慮なく取ってほしい時に使います。親しみのある気軽な表現で、家庭や職場など幅広い場面で使えますが、改まった接客では、より丁寧な言い方が一般的です。
会話で使ってみる
学校
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
-
✕ Help yourself with some cake.
○ Help yourself to some cake.
食べ物や飲み物をすすめる時は、通常 help yourself to の形を使います。
-
✕ Please help your self.
○ Please help yourself.
yourselfは1語でつづります。
よくある質問
- Help yourself. はどんな時に使う?
- 食べ物や飲み物、置いてある物を相手に自由に取ってほしい時に使います。家に招いた人や親しい相手への気軽なすすめとして一般的です。
- Help yourself. は失礼?
- 通常は失礼ではなく、親しみを込めた表現です。ただし、改まった接客などでは、Please feel free to choose whatever you’d like. のような、より丁寧な表現が無難な場合があります。
- 英語で「ご自由にどうぞ」はどう言いますか?
- 場面によって表現が異なります。遠慮なく行動してほしいときはFeel free to、食べ物や物を提供するならHelp yourself、相手の要望を「どうぞ」と許可する返答にはGo aheadを使うのが代表的です。例えば、Feel free to ask questions(ご自由に質問してください)のように、目的に応じて使い分けましょう。
- 飲食を「ご自由に召し上がってください」と言うには?
- Help yourselfを使います。具体的な飲食物を続けるときは前置詞toを使い、Help yourself to the coffee(コーヒーをご自由にどうぞ)やHelp yourself to the food(お料理をご自由に召し上がってください)のように表現します。ホームパーティーや接客などでよく使われる定番フレーズです。
- 「これ使ってもいい?」に「ご自由にどうぞ」と返す英語は?
- Go aheadやBe my guestと答えるのが自然です。Go aheadは相手がすでにやりたがっている行動を後押し・許可する返答として機能します。例えば、Can I use this pen?(このペンを使ってもいいですか?)に対して、Sure, go ahead!(もちろん、ご自由にどうぞ!)のように快諾する場面で使えます。
- 看板やPOPの「ご自由にお取りください」の英語は?
- Please take oneやHelp yourself、Freeと書くのが標準的です。店頭のパンフレットや試供品を置く際によく用いられます。なお、直訳のように思えるtake freeという英語は文法的に不自然なので看板などでは使われません。1人1つ配る場合はPlease take oneが適しています。
- ビジネスメールで「ご自由にどうぞ」と丁寧に伝えるには?
- Please feel free toやYou are welcome toを使うのが丁寧です。feel free toの後には動詞の原形が続き、Please feel free to contact us(どうぞご遠慮なくご連絡ください)のように相手の遠慮を取り払う表現になります。案内文や接客でも幅広く安心して使える表現です。
- 「勝手にどうぞ」と突き放す英語との違いは何ですか?
- 相手の選択を渋々認めたり突き放したりするときはSuit yourself(勝手にしなさい)を使います。Do whatever you wantも冷たく投げやりな響きを持つため、親切に「ご自由にどうぞ」と勧めたい場面で使うと誤解を招く恐れがあります。好意的な提案にはFeel free toやHelp yourselfを使いましょう。