ご自由にどうぞ

Help yourself.のイラスト

例文

Help yourself.

ご自由にどうぞ。

Thanks, I will.

ありがとう、そうします。

解説

自由に取ったり使ったりしてよいという意味。食べ物や置いてある物を、遠慮せずどうぞと気軽にすすめる感じがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

家に来た友人や職場の人に、食べ物や飲み物、置いてある物を遠慮なく取ってほしい時に使います。親しみのある気軽な表現で、家庭や職場など幅広い場面で使えますが、改まった接客では、より丁寧な言い方が一般的です。

会話で使ってみる

学校

There are extra notebooks on the table.

テーブルの上に予備のノートがあります。

Help yourself to one.

1冊、ご自由にどうぞ。

Great, I forgot mine today.

助かる。今日は自分のノートを忘れちゃった。

仕事

We have fresh fruit in the break room.

休憩室に新鮮な果物があります。

Help yourself to some fruit.

果物を自由に取ってください。

Thanks, I’ll grab an apple.

ありがとう。りんごを1ついただきます。

旅行

I brought some sandwiches and fruit for the trip.

旅行用にサンドイッチと果物を持ってきました。

Help yourself to anything you like.

好きなものを何でもどうぞ。

Thanks, I’ll take a sandwich.

ありがとう。サンドイッチを1ついただきます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Help yourself with some cake.

    ○ Help yourself to some cake.

    食べ物や飲み物をすすめる時は、通常 help yourself to の形を使います。

  • ✕ Please help your self.

    ○ Please help yourself.

    yourselfは1語でつづります。

よくある質問

Help yourself. はどんな時に使う?
食べ物や飲み物、置いてある物を相手に自由に取ってほしい時に使います。家に招いた人や親しい相手への気軽なすすめとして一般的です。
Help yourself. は失礼?
通常は失礼ではなく、親しみを込めた表現です。ただし、改まった接客などでは、Please feel free to choose whatever you’d like. のような、より丁寧な表現が無難な場合があります。
英語で「ご自由にどうぞ」はどう言いますか?
場面によって表現が異なります。遠慮なく行動してほしいときはFeel free to、食べ物や物を提供するならHelp yourself、相手の要望を「どうぞ」と許可する返答にはGo aheadを使うのが代表的です。例えば、Feel free to ask questions(ご自由に質問してください)のように、目的に応じて使い分けましょう。
飲食を「ご自由に召し上がってください」と言うには?
Help yourselfを使います。具体的な飲食物を続けるときは前置詞toを使い、Help yourself to the coffee(コーヒーをご自由にどうぞ)やHelp yourself to the food(お料理をご自由に召し上がってください)のように表現します。ホームパーティーや接客などでよく使われる定番フレーズです。
「これ使ってもいい?」に「ご自由にどうぞ」と返す英語は?
Go aheadやBe my guestと答えるのが自然です。Go aheadは相手がすでにやりたがっている行動を後押し・許可する返答として機能します。例えば、Can I use this pen?(このペンを使ってもいいですか?)に対して、Sure, go ahead!(もちろん、ご自由にどうぞ!)のように快諾する場面で使えます。
看板やPOPの「ご自由にお取りください」の英語は?
Please take oneやHelp yourself、Freeと書くのが標準的です。店頭のパンフレットや試供品を置く際によく用いられます。なお、直訳のように思えるtake freeという英語は文法的に不自然なので看板などでは使われません。1人1つ配る場合はPlease take oneが適しています。
ビジネスメールで「ご自由にどうぞ」と丁寧に伝えるには?
Please feel free toやYou are welcome toを使うのが丁寧です。feel free toの後には動詞の原形が続き、Please feel free to contact us(どうぞご遠慮なくご連絡ください)のように相手の遠慮を取り払う表現になります。案内文や接客でも幅広く安心して使える表現です。
「勝手にどうぞ」と突き放す英語との違いは何ですか?
相手の選択を渋々認めたり突き放したりするときはSuit yourself(勝手にしなさい)を使います。Do whatever you wantも冷たく投げやりな響きを持つため、親切に「ご自由にどうぞ」と勧めたい場面で使うと誤解を招く恐れがあります。好意的な提案にはFeel free toやHelp yourselfを使いましょう。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ